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今からでも間に合う!空き巣が嫌がる家に変化させよう!

今住んでいる地域で何度も空き巣に入られた家はありませんか?

実は空き巣に入りやすい家と空き巣が嫌がる家があるんです。今からでも空き巣が嫌がる家に変化させてみましょう。

 

1.空き巣が嫌がる5つのこと

空き巣は、行き当たりばったりで侵入することが多いのですが、約24%は下見をしてから侵入を試みています。

では、侵入しようと決めるのは何が基準になるのでしょうか。

空き巣には嫌がるものが5つあります。それは「音」「光」「人目」「時間」そして「逃走経路が無い」ことです。

この5つのことを知っておけば、空き巣が嫌がる家に変化させて空き巣被害に遭う可能性を低くすることができます。

空き巣が嫌がる5つのことを具体的にご紹介します。

 

2.空き巣が嫌がる「音」の出る家とは?

侵入するときに音がするとすると侵入に気づかれる可能性が高くなります。

家に近づいたり侵入を試みようとしたときに何らかの音がすると判断すると、その家への侵入を諦める可能性が高いです。

 

①周囲に防犯砂利が敷いてある家

「防犯砂利」はちょっと踏んだだけでも音が出るように加工された砂利です。

これを家の周囲に敷いておくだけで、空き巣は敬遠します。侵入しようとすれば音が出ると思わせるだけでも効果があります。

家の周囲全体でなくても玄関前や窓の下、家の裏手に回り込む場所などだけでも有効になります。料金も比較的安くて入手しやすいです。

 

②センサーアラームが付けられている家

「センサーアラーム」は人が近づくとブザーやチャイムが鳴るようになっています。

玄関前や侵入経路近くに設置しておくといいでしょう。隠すように設置するよりは外から見えるように設置するのが効果的です。

 

③犬を飼っている家

犬を飼っている家も敬遠されます。

最近では小型犬だけでなく大型犬も室内で飼うことが多くなっていますが、

下見のときに犬の散歩を見かけたり、犬が吠えていることで犬が居ることがわかります。

どちらかと言えば、大型犬よりも小型犬のほうが敬遠されます。

大型犬よりもよく吠えて、長く吠え続けるのが小型犬です。

声が高音で良く響き遠くまで聞こえるのも小型犬が敬遠される理由のひとつです。

 

3.空き巣が嫌がる「光」のある家とは?

空き巣が音を嫌がるのと同じように、光も嫌がります。明るい場所で不審な行動をしていたら通報されてしまいます。

見つからないように侵入するのが空き巣の鉄則なんです。

 

①周辺が明るい家

街灯や門灯などで地域全体が明るいと空き巣が嫌がる町と言えます。

個々の家でも周囲を明るくしておくのも空き巣が近づきにくい家です。

 

②室内から灯りが漏れている家

共稼ぎ世帯が多くなり、暗くなる時間帯の留守宅は空き巣にとって狙いやすくなります。暗くなることで人目につきにくくなるためです。

帰宅が遅くなるときは室内の照明をつけっぱなしをおすすめします。シーリングライトにすることで電気代は低減できます。

 

③家の周囲も明るくしている家

門灯や玄関灯などが点いていて周囲が明るくなっている家やセンサーライトが点いている家も敬遠される可能性が高いです。

門灯や玄関灯もタイマーや照度計が内蔵されていて暗くなったら点灯するタイプもあります。

 

④ちょっと一工夫

留守という事を知られないことも大事です。

侵入されないために、家の中を覗かれて留守だと知られないために、雨戸やカーテンを閉めていませんか。

これは留守だとアピールしているようなものです。

戸締まりをしっかりした上で、雨戸を開けておくことはありですよ。カーテンも少しだけ開けておく方が人が居るように見えます。

暗くなって少し空いたカーテンから灯りが漏れるのも効果的です。

 

4.空き巣が嫌がる「人目」のある家とは?

当然のことですが、家人が居る家や隠れる場所がなく人目につきやすい家は敬遠される可能性が高いですね。

 

①常に屋外に人が居る家

男から見れば不思議な光景かも知れませんが、奥様どおしの井戸端会議は、防犯の意味では大きな貢献をしています。

コミュニティとして近隣どおしが仲良くしているのは、空き巣にとっては近づきたくない町です。

家人が庭に出てガーデニングや草取りをしているのも防犯上効果的なことです。

人目を嫌う空き巣にとって、そのような光景を見ると侵入しにくいと判断します。

庭に出て植木を育てたり日光浴をしている家は、空き巣が嫌がる家と言えますね。

 

②身を隠す場所がない家

空き巣は周囲の人の目を気にしています。そのためには身を隠す場所が必要になるんです。

ブロック塀や生け垣で周囲を囲っているのは、身を隠すには絶好の場所と言えます。

塀は高いほうが乗り越えにくいから安全、と思っていませんか?

高い塀でも乗り越えるのは簡単です。

それよりも見を隠す場所を提供しないほうがいいでしょう。身を隠せる場所を造らず、見通しのよい家の方が空き巣が嫌がる家です。

 

③防犯カメラが設置してある

防犯カメラの設置も効果的です。直接見られていなくても、どこかで見られているという心理的な圧迫を与えてくれます。

費用を抑えるために、ダミーのカメラを設置することがありますが、

空き巣はダミーカメラを見破ります。防犯カメラを設置するなら録画ができるカメラがおすすめです。

 

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5.空き巣が嫌がる「時間」がかかる家とは?

空き巣犯が侵入するためにかける時間は5分間です。

警察庁の統計によれば、約70%の空き巣は侵入のために5分以上の時間をかけないのです。

侵入に時間がかかる家は、空き巣が嫌がる家と言えます。

 

①ドアや窓にカギがかかっている家

2014年度の警察庁の調べでは、2013年の「無施錠」による侵入割合は43.6%にもなります。

しっかりと鍵をかけて外出するだけでも、侵入に時間をかけさせることになります。

 

②ワンドア・ツーロックの家

さらに空き巣が嫌がる家にするには、錠を複数個つけることが有効な方法です。

ピッキングなどで解錠する時間をかけさせるのに効果的です。5分以上時間がかかると諦める空き巣が多いのです。

 

③侵入の足場がない家

窓の近くや2階のベランダ近くに足場がないのも空き巣が嫌がる家と言えます。

はしごが無造作に置いてないか、エアコンの室外機の場所などをチェックしておきましょう。

また、2階も安心できません。植木が大きくなって枝が伸びていませんか。

ベランダには雨水を排水するための雨樋が付いていることが多いですね。空き巣は雨樋を使ってやすやすとベランダまで登りますよ。

 

6.空き巣が嫌がる「逃走経路が無い」家とは?

空き巣は捕まることが一番嫌なんです。そのため、侵入しようと目星を付けた場合、

見つかったときにいち早く逃走する方法も考えています。もし、逃げ道がなければ侵入を諦める可能性が高いです。

 

隣の家の敷地に逃げられない家

空き巣には見つかったときのために逃走経路が必要です。

下見のときにも逃げ道を探しておくんです。隣の家との隙間や近くの駐車場など逃げたり一時的に身を隠す場所を造らないことも空き巣が嫌がる家への近道です。

 

まとめ

ご紹介したほかにも空き巣が嫌がる家の条件はたくさんあります。

例えばゴミ屋敷は狙われやすいと考えた方がいいでしょう。

侵入した痕跡を残しにくいことや防犯意識が低い家と見られてしまいますので注意しましょう。

ご紹介した5つのことの中でも「人目」を一番嫌がります。見つかってしまっては仕事ができないですよね。

空き巣は必ずと言っていい程下見をします。

普段から庭に出るなどして「俺が見ているぞ」というアピールをすることが効果的と言えるでしょう。

また、隣近所との付き合いも大切にしましょう。

 

執筆者:Moly編集部

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