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初心者でも簡単に見つかる!?自分の家に潜む盗聴器の発見方法

盗聴されてるかもと思った時に調べてみるべきこと

昨今ニュース番組で特集されるほど身近になっているのが盗聴器問題です。業者が発見器を使って探す姿が良く見られますよね。
今回は盗聴器が仕掛けられている予兆から仕掛けられる場所、そして誰にでも簡単に発見する方法をご紹介していきます。

<盗聴器が仕掛けられている予兆は?>

盗聴器というのはいつどこに仕掛けられるのかわかりません。しかし盗聴器が仕掛けられると何かしらの様々なサインを受け取ることができます。自分の家に盗聴器が仕掛けられるとどのような予兆があるのか見て行きましょう。

1.やたらと無言電話が増えた。

2.家に帰ってきた途端に電話がよく鳴る。

3.月の電話代や電気代が突然上がった。

4.部屋に自分で付けたかどうかわからないコンセントの電源タップがある。

5.家でしか話さない内容を他人が知っていたことがある。

6.一度でも外出して帰宅した際に誰かが入った気配を感じた事がある。

これらの事に心当たりがある場合は、もしかすると部屋のどこかに盗聴器が仕掛けられている可能性がありますので、一度徹底的に調べる事をおすすめします。

<盗聴器が仕掛けられる場所は?>

ここからは家のどこに盗聴器が仕掛けられるか、どこに仕掛けられやすいかをご紹介していきますが、その前に盗聴器にはいくつかの種類がありますので簡単にご紹介しておきます。盗聴器は大きく以下の2つに分類されます。

1.無線式盗聴器。
盗聴電波(無線電波)を発信して、離れた位置から盗聴器からの音声を受信器に受信して盗聴するというもの。

2.有線式盗聴器。
録音機器を利用して、音声を録音するというもの。例えばICレコーダーなどを部屋のどこかに置き、一定期間したら回収して音声を聞くというものです。さらには自分もその場所に居ながら録音機器を衣服などに隠して、音声を録音するのもこれと同じ意味となります。

さらに特に無線式盗聴器には電源的にも大きく以下の2つに分けられます。

●バッテリータイプ。
その名の通りバッテリー式でバッテリーが切れたらその後は使えません。

●寄生タイプ。
コンセントや電話回線などに仕掛けられることが多く、半永久的に盗聴器として使えるものになります。

これらの盗聴器が仕掛けられる場所ですが上記でも少しふれた、様々な電化製品のコンセント付近に仕掛けられることが多くあります。また家の固定電話の回線に仕掛けられることもあり、その場合電源が供給される限り使える寄生タイプの盗聴器が多いでしょう。

また無線式のバッテリータイプ有線式盗聴器はどこにでも仕掛けられる可能性があり、例えばエアコン周辺や電灯カバーの上部や中、タンスなどの家具の裏やタンスの中にも仕掛けられる場合があります。さらには車の中や使ってないカバンなどにも仕掛けられ、プレゼントされた置時計やぬいぐるみにも仕掛けられたケースがあります。

<自分で盗聴器を発見する方法>

もし万が一自分の家に盗聴器が仕掛けられているかもしれないと疑いを持った場合、まずは自分で盗聴器を探そうとしますよね。そこでここでは自分で盗聴器を探す方法をご紹介していきます。主にその方法は3つあります。

1.目視で盗聴器を見つける。

2.FMラジオを使って盗聴器を見つける。

3.盗聴器発見器を使って盗聴器を見つける。

まず①の目視で盗聴器を見つける。ですがこれは主に無線式のバッテリータイプ有線式盗聴器を見つけることができます。ありとあらゆる場所に仕掛けられる可能性があるために少々手間がかかりますが、まずは怪しい思ったところから探してみるといいでしょう。例えば他の人が入った部屋を中心に探してみたり、最近貰ったプレゼントを調べてみるとよいでしょう。

また目視でも、見覚えのない電源タップなど無線式の寄生タイプも見つけることができます。1つの例として、コンセントに挿すところが3つある電源タップが付けているとします。それを外して裏を見てください。そこにアルファベットのAとかBとかCとかシールなり刻印なりされていると、それは電源タップ型の盗聴器の可能性が高くなります。AとかBとかCの意味は発信する周波数を区別するものだと言われています。

次に②のFMラジオを使って盗聴器を見つける。ですがこれは無線式の盗聴器を見つける時に使う方法です。盗聴器の多くはFMラジオの周波数を利用していることからFMラジオを使っても発見できるのです。その手順は、まず何でも良いのでFMを受信できるラジオを用意します。次に部屋に音楽を流すか、テレビを付けて少し大きめに音を出します。

そしてFMラジオの電源を入れて周波数帯の低いMhzから徐々に上げていきます。もしFMラジオの周波数を利用した盗聴が仕掛けられていたら、徐々に上げていったラジオからどこかの周波数で自分の部屋に流した音楽やテレビの音声が入ってきます。しかしこれだけでは仕掛けられている事実しかわかりませんので、その後に目視で探す必要があります。

最後に③の盗聴器発見器を使って盗聴器を見つける。ですが盗聴器を発見するための機械、盗聴器発見器というものがあります。この機械を使って盗聴器を探す方法なら盗聴されている事実と無線式の盗聴器そのものを発見できます。また盗聴器発見器はFMラジオの周波数以外の電波を利用したものも発見できます。

しかしこの盗聴器発見器は高い物だと約60万円、ハンディタイプでも良い物だと2万円近くしてしまいます。一応一番安い発見器は1200円程度でも買えますが、全ての無線式盗聴器を発見するには2万円前後のものが必要となります。

また最近ではスマートフォンなどに落とし、スマートフォンを盗聴器発見器にしてしまうアプリもあるようですが、もともとスマートフォンには盗聴電波を受信できる仕様になっていないために、そのほとんどが使い物にはならないようです。

<自分で発見できなかった場合の方法>

盗聴器を自分で見つけることができなかった場合は、やはり専門の業者に頼むのが1番良い方法でしょう。それを専門としている業者はその道のプロであり、高価な盗聴器発見器が揃っています。個人で探すのとその道のプロが探すのとではどうしても差がでます。しかも業者に頼めばありとあらゆる盗聴器を探して除去してくれますので、その後も安心して生活が送れます。

業者に頼むといくらくらい料金がかかるのかということですが、部屋の大きさや取り付けられた場所、盗聴器の種類にもよるようです。その大体が2万円~5万円程度が相場で、戸建て全体の場合でも10万円前後で盗聴器発見と除去を依頼できます。

最後に専門の業者を探す際に注意すべき点として、盗聴器の除去は専門の資格を持つ人でないと取り外しができない場所があるということです。こうした免許を有する業者でなければ盗聴器の除去ができないということなので、それを踏まえて依頼する際に事前にどの場所の盗聴器が除去できるかを、業者に確認する必要があります。

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<まとめ>

いかがでしたか?
様々ご紹介してきましたが、最近は手軽に買える盗聴器が電源タップのものが多いために仕掛けられる場所も比較的にコンセント付近が多いようです。
ですので、もし自分の家に盗聴器が仕掛けられているのはないかと少しでも疑いを持ったならば、まずは家じゅうの電源タップを確認してみるのも良いかもしれませんね。

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