防犯機能つきレディース用リュックの選び方は?おすすめの防犯リュックを紹介!

  1. 防犯対策

海外旅行で「スリ」被害に遭わないためには、バックパックにも防犯性能を重視する必要があります。

本記事では防犯機能つきのレディース用リュックに関するお悩みやおすすめの商品を紹介しています。

 

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1.防犯機能つきレディース用リュックとは?

防犯機能つきリュックとは、その名のとおり盗難被害にあうリスクを下げる商品です。

海外では“開けやすいリュック”や“カンタンに切り裂くことができるリュック”はかなりの確率で狙われます。

歩行中でも後ろに忍び寄り、気づかぬうちに財布などが盗まれる危険があるのです。

防犯機能つきリュックとは、「ジッパー部分が隠れている/ロック機能がついている/防刃素材で作られている」などの特徴があります。

 

現在は、レディースも使いやすい商品が多数販売されているので、海外旅行のさいには用意しておきましょう。

 

2.防犯機能付きレディース用リュックの選び方

上記でも紹介したとおり、防犯機能付きのリュックには「ジッパー部分が隠れている/ロック機能がついている/防刃素材で作られている」という特徴があります。

では、そんな防犯機能リュックを選ぶさいのポイントとはなんなのか。

それは、自分の身体にフィットしていることがとても大切です。

リュックの使用方法は、

  • スーツケースなしのバックパッカー
  • スーツケースありの街歩き用

の2とおり。

どちらにしても、肩や腰の負担を最小限にするためにフィット感やサイズ感が大切です。

あくまでも目安ですが、レディース用のリュックとしては最大でも30~39リットル程度に押さることをおすすめします。

容量旅行期間パッキング後の重さ(目安)
20-29L1-2週間 5-7kg
30-39L1-3ヶ月 6-10kg
40-49L3-6ヶ月7-13kg
50-59L1年以上15-18kg
60-69L1年以上20kg前後

 

上記の表からもわかるとおり、30~39リットルでも大体3ヶ月前後の荷物が入ります。

滞在期間によって容量を変える必要がありますが、移動のしやすさや身体への負担を考慮するとして選ぶようにしてください。

それぞれの容量のリュックを、1度店舗で背負ってから決めるのが1番失敗しない方法です。

 

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3.防犯機能つきのレディース用リュックでもスリには要注意!

防犯機能の高いリュックでも、あなた自身の防犯意識は必要です。

あたりまえですが、短時間だから…とリュックを地面に置いて離れるなど、隙を見せてはいけません。

移動時はつねに身体からリュックを離さずに、スリにあうかもしれないという意識を持ってください。

それだけ、海外ではスリが日常的に起こるのです。

そこでスリにあわないためにしておきたい防犯対策を、下記ではカンタンに解説していきます。

防犯対策をすることで、スリ被害にあう危険を下げることにつながりますので、是非参考にしてください。

 

スリに遭わないための対策①:お金は分散して持ち歩く

他のサイトにも必ず記載がされていますが、お金の分散は必ずしてください。

つまり、1つの財布に全財産を入れないということです。

財布は少なくとも2~3個に分けて分散して持ち歩きましょう。

仮に盗まれてしまっても、どうにかなる額を手元にある状態にするのです。

 

また、キャッシュカードも分けておくようにしてください。

実際に盗まれたときのために、キャッシュカード会社の電話先を控えておくことも大切です。

 

スリに遭わないための対策②:人混みはリュックを前に持つ

リュックを人混みで背負うのは基本的におすすめできません。

死角で動かれるとどうしても気づくことができない時があるからです。

防犯対策として、人混みを歩いている時は、前にリュックをかけるようにしましょう。

ただし、大きなサイズのリュックでは太ももにぶつかって歩きにくいということもあります。

そのためにも、防犯リュックを選ぶ時は、前と後ろの両方で背負ってから決めるようにしてください。

 

スリに遭わないための対策③:貴重品はリュックに入れない

上記を考慮しても、治安の悪い場所ではリュックに貴重品を入れておくのは危険です。

防犯機能リュックのセキュリティポケットに入れておけば防犯効果は高いですが、それ以外の場所はおすすめできません。

ズボンの内ポケットや靴下の中など、絶対に盗まれたくないものは肌身離さずに持ち歩きましょう。

 

4.おすすめのレディース用防犯リュックを紹介

①XD DESIGN BOBBY 多機能リュック

世界ではじめて発売された防犯用リュックがBODDYです。

ここから急速に防犯リュックの需要が高まり、各社が制作に乗り出したという経緯があります。

BOBBYの魅力は以下の7点。

  • スリが手をかける位置にファスナーがなく、外側からは全く見えない
  • 物を取り出すところはショルダーベルトの上にある
  • 背面に大きめのポケットがついていて、リュックを降ろさずに取り出しができる
  • 耐刃素材で切りつけに強い
  • 充電用のUSBポートがついている
  • 重さ分散設計により20%の体感重量が軽減
  • 内側・外側に隠しポケットが豊富にある

BOBBYは海外出張や旅行、通勤中のスリ対策として作られた防犯用リュックです。

値段は16,000円~購入可能。

BOBBYシリーズの1つ、BOBBY Compactは特に女性向けのデザインとなっていて、【パステルブルー・ピンク・ダイバーブルー・イエロー・ミストグリーン】の5つの色が展開されています。

BOBBYは13L、BOBBY Compactは11Lと大容量ではありませんが、街歩き用の防犯リュックとしておすすめです。

▷リンク: https://item.rakuten.co.jp/travel-goods-toko/bobby-cbp/

 

②Click Pack JOY(女性向け)

https://www.youtube.com/watch?v=Djsp64_wISM&feature=youtu.be

【安心安全を担ぐ】というキャッチコピーで知られているClick Pack JOY。

2017年度のグッドデザイン賞を受賞したClick Pack PROが、2018年6月にリリースした防犯機能付きリュックです。

 

Click Pack JOYの魅力は以下の6点。

  • 900gの軽量で疲れにくい設計
  • 男性にも女性にも対応したカジュアルなデザイン
  • Tロックとワイヤーロックの防犯機能付き
  • 背面の2ヶ所にセキュリティポケットが搭載
  • 撥水性能の高いポリエステル素材と止水ファスナーで防水対策もバッチリ
  • ノートPCとタブレットの同時収納ができる

 

Click Pack PROとの違いは、ビジネスのみではなく日常的に使用できるように工夫されているという点です。

Click Pack JOYはClick Pack PROの基本性能はそのままに、より軽く・背面クッションの使用変更・ムレ防止・防水対策などの日常生活でより使いやすくしています。

色は【ブラック・ダークネイビー(日本限定色)・ミントグリーン・ロックグレー】の4色で、容量はすべて17.3Lです。

値段は18,000円~購入可能。

旅行の他に、ビジネスや日常のシーンでも使用できます。

防犯機能はもちろん、デザイン性もこだわりたいという方におすすめの商品です。

③UNOⅡ(ウノツー)

https://www.youtube.com/watch?v=qEYh1DQYpzg&feature=youtu.be

UNOⅡ(ウノツー)はプロの写真家がデザインした防犯機能付きのリュックです。

機能面はもちろん、デザイン性にもすぐれているため、(ビジネス/カメラ/スポーツ/アート)に合わせて利用できます。

 

UNOⅡ(ウノツー)の魅力は以下のとおり。

  • 1枚の撥水生地と1つのジッパーだけで設計されている
  • 広げた状態でロール状にまくことでコンパクトにまとめることが可能
  • 内装パネルがついているため、ノートPCやタブレット、カメラを収納できる
  • 防犯用のジッパーロックがついている
  • パスポートポケットが装備されているため、紛失や盗難防止にも安心
  • セキュリティポケットがバック・ヘッド・インポケットと豊富
  • 色がピンク(20Lのみ)・ダークグレー(30Lのみ)・グレー(20Lのみ)の3色展開

 

ビジネス向けのバックパックとして、そのほとんどの機能性が低いことに気づき制作された商品です。

2015年に発売された「Decode」は発売後すぐに完売。

それを購入した利用者からのたくさんの意見や要望をまとめてさらに進化させたのがUNOⅡ(ウノツー)です。

2017年に日本初上陸し、瞬く間にその使い勝手の良さから人気を集めています。

 

値段は20,000円以下で購入可能。

多機能と防犯機能をかけあわせたリュックをお探しの方におすすめの商品です。

 

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5.スリに遭わない防犯意識を持とう!

本記事では、海外旅行時におすすめの防犯機能付きリュックを紹介しました。

チャックが開けられない仕組みになっていたり、防刃生地で作っていることで、スリからバッグの中身を守るというモノです。

通常のリュックやトートバックと比べると、確実にスリ被害に遭うリスクを下げることができます。

しかし、防犯リュックを背負っているからといって安心してはいけません。

地下鉄や人混みを歩く時に、外側のポケットにお財布を入れていたら、ほぼ間違いなく狙われるでしょう。

スリに遭わないためには、常に防犯意識を頭の片隅に入れておく必要があることを忘れないようにしてください。

 

執筆者:Moly編集部

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