痴漢掲示板は犯罪の温床!情報を共有して自分を守る時代

  1. 防犯対策

痴漢掲示板で知り合った男性4人が集団痴漢をおこない逮捕されたという、新たなカタチの事件が発生しました。

本記事では事件の概要、被害を防ぐための女性専用の情報共有アプリ「Moly」について紹介します。

 

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1.痴漢情報を共有!集団痴漢の温床となっている痴漢掲示板とは?

十数年前まで痴漢掲示板とは、痴漢願望のある女性が男性を誘う結びつきの場でした。

しかし、近年はそのカタチが変化しています。

男性達が一方的に痴漢をするための、情報共有の場として使われているのです。

自己防衛のために、痴漢掲示板の実態を解説していきます。

 

①表向きはあくまでも痴漢妄想サイト

痴漢掲示板の表向きは、あくまでも痴漢をおこなう内容の小説が投稿されるような妄想サイトです。

そのため、「サイトに投稿されている内容はフィクションです」などの注意書きがされていますが、実際は実体験が書かれていることがほとんど。

場所や時間をそこに盛り込むことで、痴漢情報を共有しているのです。

もちろん、直接的な表現ではなく、カンタンながら隠語を使って言い逃れができるように掲示板上で話あっています。

 

②痴漢掲示板で使われる隠語の例

痴漢掲示板には「挨拶」という言葉があります。

挨拶とはお尻にふれた時の反応で、痴漢できるかどうかを確認する隠語のこと。

ほかにも、“1902どうでした?”という内容の投稿が、実際に「痴漢体験告白」というサイトにありました。

これは、“19時02分の新宿発川越行き埼京線快速電車はどうでしたか?”を意味する隠語です。

このように、時間や場所、女性の特徴を共有し、犯罪行為におよぶ温床として痴漢掲示板は存在しています。

 

2.痴漢情報サイトは潰すことは出来ないのか?

結論として、痴漢情報サイトだと分かっていても、そのサイトを削除することはカンタンではありません。

サイトの運営主に入るアクセスを伴った広告費は、かなりの収入です。

そのため、痴漢は犯罪だという注記換気を建前でもおこない、その上で書き込みはあくまでも妄想だと主張します。

閉鎖しようものならそれは表現の自由の侵害だと主張し、運営を続けるのです。

殺人は予備罪に該当するため取り締まることができますが、痴漢行為は該当しません。

とはいえ、実際に掲示板が火種として犯罪行為が発生すると、サイト運営者も幇助罪に問われます。

 

以下で紹介する実際に起きた事件では、逮捕者の多くが同じ痴漢掲示板にアクセスした履歴があったことで発覚しました。

とはいえ、犯人を逮捕して履歴をみる以外に判断材料がないため、カンタンにサイトを削除するのはやはり難しいのです。

 

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3.埼京線で実際に起きた集団痴漢事件

埼京線行き快速電車のなかで、4人の男性が20代女性を囲み、集団で痴漢するという事件が発生しました。

加害者は「痴漢体験告白」という痴漢掲示板にアクセスし、そこで情報を共有。

先頭車両まで押し込み逃げられなくした状態で順番に下着に手をいれて、下半身を触ったとされています。

幸いなことに本案件は同乗していた男性が異変に気づき、非常ボタンを押したことで事件が発覚。

板橋署に強制わいせつの罪で連行され、痴漢掲示板の危険性も明るみに出ました。

加害者はお互いに全員面識はなかった状態でしたが、同署は協力して犯行に及んだと特定しました。

それぞれの携帯に同じ痴漢情報の共有掲示板へのアクセス履歴が残っていたのです。

犯人は東京都や神奈川県に済む30~40代の男性4人で、なかにはIT関連会社の企業役員もいました。

集団でおこなうことによって、“赤信号みんなで渡れば怖くない”というように、集団のノリで罪悪感を薄める卑怯な犯罪手口。

女性の尊厳を踏みにじる行為として、痴漢行為は絶対に許されるものではありません。

 

4.痴漢情報を事前に察知できる女性用防犯アプリ「Moly」とは?

痴漢のほかに、つきまといやひったくりなど、世の中には危険であふれています。

あなたは自分を守るために、なにか対策をしていますか?

防犯メールやSNSで知らせてくれるサービスを利用している方も多いのではないでしょうか。

しかし、それだけではどうしても限定的かつリアルタイム性に欠けてしまいます。

 

そこで登場したのが「Moly」です。

2017年6月12日からiPhoneの無料ダウンロードがはじまりました。

 

Molyは、自分が住む地域の治安情報を通知するほか、周辺地域の治安状況も確認できる防犯アプリです。

防犯情報をスマホ前提でサービス化しているアプリがほとんどないことに気づいた「コーデセブン」が開発しました。

日常的に女性向けの防犯メディアを展開しているだけに、ユーザーベースに寄り添った魅力があります。

 

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5.女性用防犯アプリMolyの魅力5選

地域の治安状況を常に把握することができる防犯アプリMoly。

自己防衛の手助けになりますが、防犯メールやSNSとはどこが違うのか?

その疑問を、Molyの魅力として解説していきます。

 

①未遂の情報でも提供される

公的ツールだと未遂の場合は情報が共有されません。

MolyはSNSの発信内容もデータベースで蓄積しているため、未遂でも情報が共有できるのです。

 

②痴漢に限らずナンパやつきまといなどの情報も通知可能

痴漢や変質者に限らず、ナンパやつきまとい、ひったくりなど地域で起きた犯罪事案はすべて通知で知らされます。

また、Molyは情報だけでなく、対策方法に近いアドバイスも一緒に通知が届く仕組み。

例えば、「池袋東口でしつこいナンパ男が発生/ナンパには目を合わせずに歩きましょう」というアドバイスが一言添えられているのです。

 

③万が一の緊急時には110番もしくは防犯ブザー機能がワンタッチで使える

Molyには情報の通知機能だけでなく、防犯ブザーや110番に直接かけられる機能が搭載されています。

防犯メールやSNSとの最大の違いはこの点です。

スムーズにワンタッチで使うことができるため、夜道を歩くときはMolyを常に起動しておくと良いでしょう。

 

④ユーザー投稿機能つき

SNSでツイートをするように、Molyでは不審者や痴漢被害をリアルタイムで発信できます。

匿名のため身バレもしないですし、お互いに情報を共有することで被害に遭うリスクも下げることができるのです。

 

⑤テキストではなく地図で犯罪事案の場所にピンを立てて表示してくれる

防犯メールやSNSではテキスト上でしか犯罪事案の場所を確認できません。

地図上で見れるものもありますが、一度Webを開いて確認するというように、どうしても時間がかかってしまいます。

一方、Molyは時間をかけずにアプリ上でカンタンに犯罪事案の場所を確認することが可能。

使い勝手良くノンストレスで使用することができるため、移動中などのスキマ時間で確認することもできるのです。

▷女性用防犯アプリMolyのダウンロードはコチラ

https://itunes.apple.com/jp/app/moly-%E3%81%8A%E5%AE%88%E3%82%8A%E9%98%B2%E7%8A%AF%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id1210614690?mt=8

 

6.痴漢情報は被害者側も共有できる時代

本記事では、痴漢掲示板が犯罪の温床と化していることを解説しました。

記事からも分かるように、乗った時間や車両の場所まで痴漢情報を共有し、悪質な行為に及んでいる犯罪者がいるのです。

そんな卑劣な行為の被害から身を守るためにも、女性防犯アプリ「Moly」を使用してみてはいかがでしょうか。

このアプリは未遂だろうとリアルタイムで犯罪事案を通知で知らせてくれます。

完全無料で利用できるうえに、防犯ブザーや110番直通の機能がワンタッチで使用可能。

Twitterのように投稿式で情報の共有もできる上に、ストレスなく地図で被害場所を確認できます。

防犯意識を高めるためにも、アプリをダウンロードしておくことをおすすめします。

 

執筆者:Moly編集部

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