大晦日を安心して過ごすための防犯対策!防犯対策でミソになる所は!?

  1. 防犯対策

今日は大晦日です。
2018年最後もしっかりと防犯対策(大晦日×防犯)をお伝えします!

大晦日、皆さんは家でゆっくりする、除夜の鐘を聞きに行く、どこか遠方へ行って年を越す等、思い思いの時を過ごすのではないでしょうか?

実は大晦日に泥棒等、色々な問題に巻き込まれる可能性が高くなるので、防犯対策をしっかりと行わないといけません。

今回は大晦日の防犯対策でどういった部分がミソになってくるかをいくつか紹介します。

普段あまり防犯対策を行っていないという方は一度参考にして頂きたいです。

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大晦日に泥棒等が多くなる理由について

防犯対策に何を行えば良いかを知る前に押さえておきたいことが存在します。それはどうして大晦日に泥棒が多くなるかについて。いざ防犯対策を行おうとしても、泥棒が多くなるかを知っておかないと、しっかりとした対策を立てることができません。

まずはどうして大晦日に泥棒が多くなるかの理由を説明します。

(1)旅行等で家を空けるケースが多い

大晦日は海外旅行や実家に帰る等で家を空けるケースが多いです。その隙を狙って泥棒が家の中に入って、お金や金品を盗む事件が多く報告されています。セキュリティに力を入れてないと痛い目を見るので、ガードを固くしておかないといけません。

年末年始以外だと、ゴールデンウィークやシルバーウィーク等の長期休暇も泥棒に狙われる可能性が一気に高くなります。旅行等を楽しむのは良いことですが、戸締りと火の用心をしっかり行うことが基本です。

(2)普段よりお金を多く置いている可能性が高い

大晦日になると、福袋等を購入する、お年玉を用意する関係上お金を普段より多く持つ家庭が増えます。泥棒はそれを踏まえ、大晦日を狙う訳です。

年末年始になると、稼働していないATMがあるのは分かりますが、お金を降ろすタイミングに注意しておきたい所。隠し場所もよく考え、できる限り肌身離さず持っておくよう心掛けておかないといけません。

(3)暗くなりやすい時期

大晦日の時期は暗くなりやすい時期。泥棒が動きやすくなるので、注意が必要です。人混みの多い所や暗い路地に入ると、スリやひったくりの被害に合う可能性も出てきます。

家の中だけでなく、手荷物をしっかり持つよう心掛けるのが大事です。

大晦日を安心して過ごすにはどういった防犯対策が重要?

大晦日に泥棒が増える理由を理解した上で防犯対策にどういったことを行えば良いか押さえておくことが重要です。

今回の本題でもあるどういった防犯対策を行うことがミソになってくるかを紹介します。普段あまり防犯対策を意識していないといった方は尚更チェックしておきたい部分です。

(1)郵便物の配達を大晦日の時期はストップする

旅行等に出ていると、どうしても新聞等の郵便物が溜まりがち。泥棒はそれを見て、留守かどうかを確認します。大晦日の時期は郵便物をストップし、泥棒に留守かどうか知られない様にすることが大事です。

(2)戸締りをしっかり確認する

大晦日に限らず、普段外出する際の戸締りをしっかり行うことが防犯対策の基本。

戸締りをあまり確認していないといった方はこれから戸締りをしっかり確認することを習慣づけて頂きたいです。ドアの鍵が不安といった方は鍵の交換を行うことをおすすめします。

ディンプルキーは防犯性が高いと言われており、一度チェックしてはいかがでしょうか?その他にも、電子錠も防犯対策を行う上でチェックしておきたい所です。

(3)窓ガラスの強化を行う

泥棒の中には、窓ガラスを割って家の中に入る場合もあります。窓はしっかり鍵をしている、2階・3階だから大丈夫だと思ってはいけません。

窓ガラスにフィルムを貼る等、窓ガラスの強化を行って割りにくくすることが大切です。

(4)家の周りを明るくして泥棒を近づきにくくする

泥棒の侵入を感知し、泥棒に光を当てるセンサーライト。それにより、泥棒を近づきにくくすることも防犯対策の一つです。設置する際は泥棒に見つかりにくい場所を選ぶことが大事になってきます。

センサーライトと一口に言っても、色々なタイプがあるので、それを把握した上で自分に合ったセンサーライトを使わないといけません。

(5)録画機能付きのインターホンを用意する

泥棒が留守かどうかを確認する方法の一つにインターホンに出るかどうかが挙げられます。外出等で留守にしていることが分かると、泥棒がお金や金品等を盗むという訳です。

家に入られる可能性を減らすために録画機能付きのインターホンを設置することが大晦日の防犯対策を行う上で大切。泥棒の顔を録画されると知ったら、泥棒も敬遠します。

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防犯対策に役立つアイテム

最後に防犯対策を行う上でどういったアイテムをチェックしておけば良いか紹介するので、是非参考にして頂きたいです。

(1)ディンプルキー

ディンプルキーはピッキング対策に効果的と呼ばれる鍵。従来のピンシリンダーに比べ、複雑な構造になっており、ピッキングしにくいというのが大きな特徴です。合鍵が複製されにくいため、防犯対策を行う上でチェックしておいて損はありません。ドリルで壊されにくい点もディンプルキーのメリットに挙げられます。

注意しないといけないことは鍵の紛失。合鍵が複製されにくいのはメリットであると同時にデメリットでもあるということです。

(2)防犯フィルム

防犯フィルムは窓に貼ることでガラスの強度を高めるアイテム。衝撃に強くなるため、災害時の被害を最小限に抑えるのにも役立ちます。前述でも挙げた様に窓ガラスを割って家に入ることを防ぎ、家の中のお金や金品等を守るという訳です。防犯フィルムを購入する際、ポリカーボネートを使用しているかは最低限チェックしておきたい所。

注意点はある程度年数が経過したら交換しないといけないということが挙げられます。10年以上経過すると、貼り替えが必要になってきます。

まとめ

大晦日になると、長期間家を空ける方も多いです。泥棒はその隙を突いて家の中の物を漁ります。

大切なものを守るために防犯対策は日頃から意識しないといけません。

防犯対策は数多く存在するので、自分のできる所から少しずつ行うことをおすすめします。戸締りをしっかり行っているかどうかで泥棒の被害に遭う可能性が大きく変わってきます。

大晦日にしっかりと防犯対策をして、
安全で楽しい2019年を迎えてください!!!

 

執筆者:Moly編集部

 

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