知りたくないが…… 露出魔の心理も知っておくと役立つことがあるかも 彼らにはココロの闇がある?

  1. 防犯対策

直接身体を触れて女性たちに危害を与える訳ではありませんが、露出魔の存在も女性にとってとても脅威です。

女性たちは都会で生活をする上でそのような危害からも身を守っていかなければならない訳ですが、

そもそも露出魔なんて存在は最初からいなければいいと考える人も多いでしょう。

犯罪対策について考える以前、露出魔になってしまう心理について多くが知りたいと思ってしまうのではないでしょうか。

露出魔はストレスプラス性的寂しさより、男性の本来存在している征服欲を顕著に行動で示そうとします。

 

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1.露出魔の事件

都会において露出魔の事件も頻繁に起きています。

午前11時頃、西武池袋線練馬駅下りホーム待合室で、一人の老人が突然履いているズボンとパンツをおろして性器を露出するという事件が起きました。

露出魔は、やはり、側に見せる相手がいなければ心理的満足を得ることができません。

そこには男性女性あわせて6人がいたということです。 露出魔の男性は、すぐに警察によって逮捕されました。

男性のその時の言い分は、「仕事で疲れていて自分はまだ寝ているつもりだった」ということです。

現実と夢が混乱してしてしまって気付いたら、現実社会で性器を露出してしまったということです。

 

①疲れているから露出魔に?

疲れているから露出魔になってしまうというのは本当なのでしょうか。

実際にこの男性の場合、 2つの仕事をかけ持ちでしていました。

彼には、既に9犯という犯歴があり、それが全部露出の犯罪だったのです。

男性が、最初に露出で逮捕されたのは20歳の時のことであり、何度も露出魔として逮捕され続けていたのです。

男性は一度結婚をして離婚をしていますが、結婚時には露出魔の心理も影を潜めていたこともあります。

男性は、もう露出魔の自分を呼び覚ましてしまわないようにと仕事で自分をガンジガラメにする意味でも、無理に労働意欲をわかせていたといいます。

 

しかし、露出魔の原因にはストレスがあります。一生懸命頑張るものの、露出魔の場合、それが裏目に出てしまうことがあります。

そして離婚してしまったことも、男性の場合、露出魔の原因となっているでしょう。

性的にも虚しい心理を抱えているから、それを発散しなければならない状況に陥ってしまうことに。

 

②ストレス

現代社会に生きる人たちは、誰もがストレスを一杯抱えこんでしまい、誰もが露出魔の可能性を残しているのかもしれません。

しかし、ストレスを抱えているものの、誰もが露出魔になる訳ではありませんので、そこに心理が関与することになります。

男性を露出魔にかきたてているのは性的に孤独な心理でしょう。

露出魔は、基本公然わいせつ罪で逮捕されることになります。

そのような男性たちは専門家曰わく、女性に騒がれることでそれを報酬と捉える心理が存在すると言います。

この報酬が存在しているから、それでストレスが解消されると信じているのです。

今後、男性を社会的普通な人間に矯正していくためには、報酬を報酬でない認識をつけさせていく治療が必要になって来ます。

 

③目撃者の気持ちを考えていないのか

ただいくら露出魔が、寂しい心理からと言って相手に危害は与えてはならないことです。

犯人は、そもそも目撃者たちに危害を与えている心理によって、より興奮度を増してしまっているのでしょう。

性的にはあり得る話しです。

しかしこの男性は危害を与えている自覚は持っているものの、女性たちが騒ぎ立てているのは、女性たちが喜んでいるからだという誤解があったといいます。

 

露出魔の心理は、風俗でのプレイのような刺激を求めているのではなく、もう少し奥深い歪みの心理を抱えているのかもしれません。

もちろん女性たちが、それを見てワーワーキャーキャー喜んでいるはずは100%ありません。

ストレス、プラスαこころに存在している闇を解消出来ないでそのまま累積させてしまえば、このような犯罪意識を持たせてしまうことになります。

 

2.異常行動の心理

現代社会では、露出魔だけでなく異常な行動をおこしている人たちがいます。

そのような人たちは、同じ心理のメカニズムのもと行動をおこしているのでしょうか。

暴力に憧れる人もいるでしょう。そのような人たちの心理には、人を殴ったらスッキリするだろうという心理もあるでしょう。

ストレスもやはり原因としてあり、さらにコンプレックスを解消したい心理から殴ってやりたいという願望を抱くこともあるでしょう。

ストレス・コンプレックス、それは誰でも持っているものであり、誰でも軽度の異常行動は起こす可能性があります。

 

①見られる快感

先ほどの男性の場合、心理を追求すればストレスとプラスα性的寂しさで

かなりねじ曲がってしまったものを見て取ることができましたが、露出魔にある見られる快感は多くの普通の男性にもある心理です。

普通の男性たちは、電車の中で自分の性器を露出するには至らないですが、例えば、風俗でのオナクラに注目してみてください。

オナクラへ行く若い人たちも多いでしょう。オナクラというシステムは、そこで仕事をしている女の子たちは男性がマスタベーションをしているのを、ただ見ているだけの仕事なのです。

男性たちは、女性に自慰をしている行為を見てもらっているだけで興奮度をより高めることができます。女性と関わりを持たないでも、このような形で男性たちはより興奮することができる生き物です。

 

女性たちが困っていたり、恥ずかしがったりしていることで、男性たちは女性より立場を上にすることができ、女性を征服した快感を持つことができます。

この勝利に対しての悦楽が心理にあり、男性たちはオナクラという風俗でも興奮出来てしまうのです。

露出癖は、生殖可能であることを示すための求愛ディスプレイという人もいますが、 求愛ディスプレイも、男性の自己顕示欲によって女性を屈服させる行為と言っていいでしょう。

露出魔の心理に存在しているのは、ただ見ている・見られているという関係ではなく、攻撃・服従という関係なのです。

ですから、露出魔の心理は女性が困っている顔をしているほど女性に危害を与えるほどのパワーを持ったことになり興奮することができます。

 

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3.露出魔の対策

露出魔の心理を探れば、基本、どの男性も露出魔になることはありませんが、その可能性はどの男性も持っているということになります。

ストレスプラスα性的寂しさから、男性の本来存在している征服欲を顕著に行動で示してしまうことに。

現代社会で、比較的露出魔の存在が増えて来ているのは、やはり、いろいろとストレスの多い時代だからでしょう。

 

女性たちは頻繁に現代社会で露出魔に遭遇してしまうということではありませんが、確率的には遭遇してしまう可能性はあるものと思い対策について考えるべきでしょう。

最近では、女性たちが必ずスマートフォンを歩きながらしていますよね。そのような女性たちは、ここに露出魔があらわれるなんて毛頭思っていないでしょう。

そのような時に露出魔があらわれて露出したら、かなり女性たちは驚くでしょう。そのような意味では用心しないで道を歩いている女性が露出魔にとって格好なターゲットなのです。

 

スマートフォンが側にあれば、すぐにスマホで連絡されてしまうかもと犯人は思っている訳ではありません。

実際に連絡するにも時間がかかりますし、なかなか女性でも大声をあげることができない人たちのほうが多いです。

 

それは夜道だけでなく明るい道でも起きている犯罪です。 そして、露出魔たちは、女性の困った顔を見たいと思っているのです。

ですから女性たちは、露出魔に見せつけられても平然としている顔によって、犯人はしてしまったことに虚しさや後悔を感じてしまうことでしょう。

 

4.まとめ

いかがでしょうか。

ストレスプラスα性的寂しさから、男性の本来存在している征服欲を顕著に行動で示してしまうことになります。

現代社会はストレスが多い時代です。普通の人を露出魔にしてしまう可能性はあります。

もしも、露出魔にあってしまったら近くにコンビニなどあれば逃げ込むのもいいですが、 選択肢がない時は無視することが一番の対策です。

 

Moly編集部

 

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