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防犯カメラのDIYは簡単!購入から設置方法まで3つのポイント

防犯カメラは目的と設置場所に応じて選びましょう

これまで防犯カメラを設置すると言えば企業や商業施設などが主流でした。しかし今は一般のご家庭で設置する人も増えています。
今回はDIYで防犯カメラを設置しようと考えている方へ購入から設置方法までの3つのポイントについてご紹介します。

【ポイント1】防犯カメラの選び方

まずはどのような防犯カメラを選ぶとよいのか?防犯カメラの選び方からご紹介します。防犯カメラには2つのタイプがあり、いくつかの種類があります。
ここではタイプと種類について詳しくご説明します。あなたの自宅に合うものを選んでください。

防犯カメラには無線タイプと有線タイプがある

最初に考えるべきこととして、どのタイプを選ぶか?ということになります。
防犯カメラには“無線タイプ”と“有線タイプ”の2つのタイプがあります。

無線タイプ

メリット:無線タイプは、コードがありませんので気軽に設置することができます。しかもデータをスマートフォンやパソコンへ受信できるタイプもあります。

デメリット:ノイズ等が入りやすく、高画質・高性能のものを選ぶとしても性能が高ければ高いほど高価になります。またデータを転送できる飛距離が建物の材質や壁によって変動します。

有線タイプ

メリット:有線タイプはなによりも映像ノイズ等がなく、安定して録画をすることができます。また録画容量が大きく性能も高いです。
デメリット:カメラと録画機器までの距離が遠い、というような設置状況によっては“電源ケーブル“と”録画用ケーブル”の延長対応が必要になります。

防犯カメラの種類

“無線タイプ”か“有線タイプ”のどちらかを決めたら、次は防犯カメラの種類を選びましょう!

防雨型センサー付き防犯カメラ

防雨型センサー付き防犯カメラは、カメラの下にセンサーがあります。
そのセンサーが人や動物などを感知するとアラームが鳴るようになっています。暗闇でも大丈夫な赤外線撮影機能も搭載されています。

ドーム型防犯カメラ

ドーム型防犯カメラの特徴は、周囲150度の範囲を映せるワイドレンズを搭載しています。よって天井に取り付けるのが最適です。

トレイルカメラ

トレイルカメラは、ケーブルも電源も必要ありません。暗闇であっても撮影ができます。また防水防塵なので屋外で使用するのに効果的で人感センサーや自動撮影機能も搭載されています。

仕様目的を明確にする

とにかく一番重要なのは、どのような目的で防犯カメラを設置するのか?ということです。防犯カメラを設置するということはそれなりの仕様目的があるはずです。
その仕様目的をしっかり明確にしましょう。

不法侵入者に対しての防犯対策

防犯カメラの仕様目的は、やはり防犯対策として設置する場合が多いです。空き巣などの不法侵入者に対して抑止力効果を発揮します。
この場合は、見せる防犯対策として目立つ場所や侵入しそうな場所へ設置します。

車へのイタズラ対策として

車へ傷をつけられたり塗料をまかれたりするイタズラ対策として防犯カメラを設置する人も多くなっています。この場合も見せる防犯対策として目立つ場所や侵入しそうな場所へ設置します。

自転車や鉢植えなどの泥棒対策

自転車泥棒、鉢植え泥棒が増えています。簡単に持っていくことができるので短時間で犯行に及ぶことが可能です。そんな泥棒対策には証拠を残せる防犯カメラの設置が有効なのです。とくに防犯ライトとセットで設置すると効果を発揮できます。

ペットや赤ちゃんの見守りようとして

最近は、ペットや赤ちゃんの見守りようとして利用するお母さん達も増えています。
屋内にいながら家事など、少しの間目を離したりする場合に防犯カメラを利用されています。

【ポイント2】どこで購入する?

防犯カメラはどこで購入するとよいのでしょうか?意外に悩む人も多いと思います。
購入先は、防犯カメラを設置する人の仕様目的によっても変わってきますが、ここでは一般の住宅でDIYを考えている人を対象にした購入方法をご紹介します。

ネットで購入する

インターネットを使って「防犯カメラ」で検索すると色々と出てきます。Amazon・楽天・Yahooショッピングなど上位にズラッと並びます。
ネットで購入する場合は、種類も豊かで金額も格安から高値のものまで様々です。
しかし実際に動作確認をしたり、手にとったりすることができません。
安値のものであればあきらめもつくかもしれませんが、一般的な防犯カメラはある程度の価格がします。ネットで購入する場合は、しっかりレビューや仕様など充分に確認をしてから購入するようにしましょう。

家電量販店やホームセンター

家電量販店やホームセンターでも防犯カメラを扱っています。特設コーナーが設置されているところもあります。実際に手にとったり店員へ質問をしたりできるので自分の目的にあったものを安心して購入できます。予算の相談にも応じてくれますし、設置に関してもアドバイスをもらえるので家電量販店やホームセンターでの購入をお勧めします。

防犯カメラ専門店

防犯カメラ専門店の場合は、どちらかというと購入から設置までがセットの場合が多いです。家庭用というよりも企業や商業施設などへ設置する場合に向いています。

【ポイント3】防犯カメラを設置する場合のポイント

防犯カメラを設置する場合のポイントを説明します。

準備するもの

DIYで防犯カメラを設置する場合は、ご自身で工具や道具なども用意しなければなりません。ホームセンターですべて揃えることができるので準備するものをご紹介します。

電動ドライバー

カメラを設置するにはビス止めなどが必須になります。普通のドライバーでは、かなりの力が必要になりますし、ある程度のテクニックも必要なので電動ドライバーを準備しましょう。

映像出力用モニター

防犯カメラは映像を撮る機能ですから、その映像を確認するためには家庭用テレビや防犯カメラ専用のモニター、パソコンモニターなどが必要になります。
これがなければ映像を確認することができないので必ず用意しましょう。

配線用ケーブル

防犯カメラと、それを確認するためのモニターをつなぐために必要です。
無線タイプの場合は、配線用ケーブルは必要ありませんが受信機は必要になります。

録画用の機材

映像を録画したい場合は、ビデオデッキやデジタルレコーダー、防犯カメラ専用レコーダーなどが必要になります。録画用の機材がないと記録に残すことができないので用意した方がよいでしょう。

防犯カメラの設置

防犯カメラを設置する際の手順について簡単にご説明します。
設置のポイントになるのは、ご自宅のカメラの固定場所(屋外、屋内)からモニターやレコーダーまでの配線の経路をしっかり確保することです。また購入する際にお店の方へ相談をしてアドバイスをもらっておくことも重要になります。
そういう理由もあるので、設置や用意する備品や工具に関してのアドバイスをもらえる家電量販店やホームセンターでの購入をお勧めします。

①配線と本体を取りつける
まずケーブルを屋外配線保護用の管に通して固定をします。
②カメラを固定する
付属のビスがついているのでカメラを固定します。この時カメラの角度やピンと調整も行ってください。
③カメラとケーブルをつなぐ
④屋内へ配線を引き込む
屋内へ配線を引き込む際には、冷暖房の室内機と室外機をつなぐためにあけられた穴を利用することができれば壁に穴をあける必要がなくなります。
⑤ケーブルとモニター・レコーダーを接続する

まとめ

防犯カメラの設置はDIYでも充分に可能です。ここで紹介したポイントをしっかり押さえて使用目的を明確にして防犯カメラ選びをしっかり行ってください。
またアドバイスなどをもらえる家電量販店やホームセンターでの購入をお勧めします。

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