女性ストーカーになりやすいタイプとは?その特徴10選

ストーカーになりやすい人の特徴とは

ストーカーは男性だけではありません。女性がストーカーになる事例も多く発生しています。女性ストーカーは男性と異なる特徴があります。
そこで今回は、女性ストーカーになりやすいタイプの特徴を10選ご紹介します。
女性ストーカーの特徴を知ることで事前に対策をすることができますので、是非お役立てください。

特徴1:すべてのことを知りたがるタイプ

「すべてのことを知りたがる」タイプは、女性ストーカーによく見られる特徴です。
思いを寄せる相手のことをすべて把握していなければ気が済まない女性は大変危険です。
好きな男性の趣味や食べ物の好き嫌いから、朝起きて寝るまでの1日の行動まで完全に知りたいという思いが強くなり、職場の情報や自宅での行動などを調査しはじめます。それが付きまとい行為に発展するのです。

男性がどこでなにをしているのか、常に付きまとい把握することで満足します。しかしそこから次のストーカー行為に発展するのです。男性の行動をSNSへ勝手にアップしたり、職場を訪問したり・・
次から次に一方的な思いを募らせ様々なストーカー行為がエスカレートするので「すべてのことを知りたがるタイプ」には注意が必要です。

特徴2:独占欲が強いタイプ

どんなものに対しても独占欲が強いタイプの女性は危険度が高いです。とにかくストーカーになる可能性の高い女性に見られる特徴は、独占欲が強く自分以外の女性との接触を強烈に嫌います。
付き合っている場合であれば、「彼女のやきもち」として普通は終わるのですが、このタイプはそこからが異常なのです。
徹底的に自分以外の女性を排除しようとします。例え、職場の部下や同僚でも容赦なく男性を責め、接触をさせないように見張りをしたり、つきまとったりするようになるのです。そうなれば完全にストーカー行為だと認められます。

独占欲が強い女性は、例え付き合っている彼女であっても注意が必要です。

特徴3:自分中心に物事を考えるタイプ

やはり自分中心に物事を考える「自己中心型」のタイプは女性ストーカーになりやすいと言われています。人は自分以外の人がいなければ生活が成り立ちません。
例えば、ご飯が食べられるのも生産者の人や食材を販売してくれる人達がいるからご飯が食べられるのです。

そんな社会の常識がわからない自己中心型の女性は自分以外の人は、「どうでもいい」「自分さえよければそれでいい」という相手の立場や都合を考えようとしないのです。常に自分にとって都合のよい考えばかりを持ってしまいます。

ですから相手がどう思っていようが関係なく、「私が好きなのだからあの人も私を好きになるはず」などと常識では考えられない解釈をして行動にでるので注意が必要です。

特徴4:被害妄想が強いタイプ

女性ストーカーに見られる大きな心理的特徴として「被害妄想が強い」タイプがあげられます。このタイプの女性が失恋をした場合、「私がどれだけ傷ついたか、知らしめてやる」などと強烈に被害妄想を強めストーカー行為に及びます。

男性ストーカーの場合は、そこから暴力に訴える行動を起こしがちなのですが、女性ストーカーの場合は「自分が苦しんでいることを理解してほしい」「私の存在を認めてほしい」などの欲を強く満たしたい場合が多いです。
被害妄想が強い女性はストーカーに変貌しやすいので気を付けてください。

特徴5:話が噛みあわないタイプ

話が噛みあわない女性は、自己中心的な考えをもっている場合が多いので人の話を無視して、自分本位な話しかしません。だから話が噛みあわないのです。

何事も自分が正しいと思いこんでいるので、別れを切り出しても「私以外の女性じゃあなたの面倒はみきれないでしょ」「あなたには私が必要なの」などと強引に自分の思いだけを押しつけて男性の思いは受付けません。

もし話が噛みあわないタイプの女性と付き合っている場合は、かなり慎重になった方がよいと思います。

特徴6:何にでも激しく思いこむタイプ

女性ストーカーに見られる心理的な特徴には「何にでも激しく思いこむ」というタイプがあげられます。このタイプの女性は柔軟に物事を捉えられず、小さなことでも激しく思いこみ、大きく落ち込んだり、強い憎しみを抱いたりするので大変危険です。

このタイプの女性が特定の男性を好きになると、その思いも激しくなりストーカーに変貌すると、かなり危険な行為に及ぶ場合があります。
例えば、相手の男性に関係する女性はすべて敵とみなして、その女性へ攻撃をしかけたりします。その思いもどんどん激しくエスカレートしていくので、最終的に相手を傷つけたりする行為に及ぶので充分気をつけなければならないです。

特徴7: 妄想力が強いタイプ

女性ストーカーによく見られる心理的な特徴に「妄想力が強い」というタイプがあげられます。特定の男性を好きになると相手が自分のことを知らなくても一方的に思いを募らせます。

そして「付き合っている」「これから付き合う相手」などと身勝手な妄想をして、それが現実として見るようになってきます。例え、男性に彼女がいたり、奥さんがいたりしても関係ありません。

エスカレートすると彼女や奥さんへ直接会いに行くという行為に及びます。完全な妄想から現実とダブらせているだけなのに家族とのトラブルに発展し離婚になるケースも発生しています。

特徴8:人の悪口が多いタイプ

「人の悪口が多い」女性は自分以外の人を信じられない、自分が一番正しいと思い込んでいるタイプが非常に多いです。
だから自分の家族や職場の同僚や上司、友達や近所の人など、ありとあらゆる人を対象に悪口を言います。その結果、孤立することもよくあり自分が一方的に思いを寄せる男性に癒しを求めたいという身勝手な心理になりがちなのです。

そこから男性へ依存しはじめ付きまとい行為などのストーカー行為へ発展します。

とはいえ、人の悪口が多い人は女性であれ、男性であれ人間性がよくありません。どちらにしても付き合わない方がよいと言えるでしょう。

特徴9:恋愛経験が少ないタイプ

恋愛経験が少ない女性は、基本的に恋愛慣れをしていないので、どのように男性と接してよいのかわかりません。とくに一途な思いを募らせることが多く、そこからストーカーへ変貌することがあるのです。

このタイプの女性ストーカーに見られるのは、アイドルやモテる男性に依存することが多いです。会ったことがなくても一方的に思いを募らせてストーカー行為に及んでしまうのです。
心当たりのあるモテる男性は見ず知らずの女性から狙われている可能性もあるので気を付けてください。

特徴10:ストーカー行為と思っていないタイプ

そもそも自分が行っていることが「ストーカー行為ではないと思っている」女性ストーカーがいます。このタイプは非常に危険で怖いです。
なぜなら罪の意識もありませんし、ストーカー行為だという自覚がないので、仮に警察に逮捕されたとしても、警察署から出てきたらまたすぐにストーカー行為をはじめます。

このタイプの女性ストーカーは精神的な疾患がある場合が多いです。だからどうにもできない場合があるので、もしこのタイプの女性ストーカーから被害を受けた場合は、最悪の場合、引越しや転職が必要になるケースがありますので充分に気をつけてください。

まとめ

これまでご紹介した女性ストーカーに見られる特徴を参考にして、そのようなタイプがあなたの周りにいたら充分に注意をしてください。
できれば付き合いを断ちきった方がよいと思います。もし周りの女性があなたに対して女性ストーカーと豹変してしまったら取り返しがつかない事態に陥る可能性もあります。事前に察知して事前に対処することを優先しましょう。