【リュックは大丈夫?】必ずしなければならないスリ対策!!

日本はまだ安全なのかもしれませんが、海外へ旅行へ行けばスリ対策を決して怠ることが出来ません。

スリ人口も年々増加していると言います。

女性たちの持っているリュックは、犯人たちの格好なターゲットです。

女性たちは具体的にスリ対策とどう向きあえばいいのでしょうか。女性たちのそのリュックが狙われています。 

 

1.リュックが狙われている

海外旅行では、重いスーツケースなど持っていてそちらに気を取られてしまい、油断していると背後からリュックを狙われることになります。

ふと気付けば、リュックが開いていて、中に入れてあった財布がなくなっています。

一度スリの痛い体験をしてしまえば、もう二度とスリ被害にはあわないといろいろ対策についても考えるのかもしれませんが、

女性たちがしなければならないのは最初から行うスリ対策の方ではないでしょうか。

クレジットカードも、保険証も、全部スリ被害にあってしまえば、あとの手続きも相当大変です。

まさに、この大変さは生涯のトラウマになってしまうでしょう。

 

2.スリ対策 しなければならないこと

いま女性の人たちが出来るスリ対策について考えてみましょう。

何をしなければならないかといえば、リュックなどカバンには鍵をつけることです。これが一番簡単に出来るベストな対策です。

鍵は、別に南京錠でもダイヤルロック式のものでもいでしょう。

リュックにそのようなものをつけるだけで女性たちの安心感も違って来るのでは。

100円ショップで販売しているものでも構わないです。

そのようなものでも、相手に鍵が見えれば、犯罪防止の抑止力を持たせることができます。

女性の人たちは、いちいちリュックに鍵をつけて、開けるのも面倒くさいと思ってしまうかもしれませんが、そちらの方は一日だけでも我慢したら段々と慣れて来るでしょう。

鍵をつけるためには、リュックはファスナーのついてものをあらかじめ購入するようにしましょう。

大きく口の開いているカバンなど選択してしまえば、スリ被害にあっても当然です。自分自身が取り出しやすいということは、スリも狙いやすいということです。

実際にこれだけでは、カバンの紐を切ったりする過激なスリには対処することができませんが、 多数のスリ対策としては有効的に活用することができます。

 

3.常にリュックを気にしている

過激なスリ被害にあわないための対策として、いつも貴重品のことを気にしていることが必要です。

面倒くさいと思うかもしれませんが、普段、街を歩いている女性たちも無意識的にそれをしているはずです。

しかし、問題は、綺麗なものを見つけてスマートフォンで写真を撮ろうと思った時など、貴重品に対しての警戒心など微塵もなくなってしまうでしょう。

そこがスリの狙われるポイントだと考えてください。

リュックの大事な荷物からいつも目を離さない認識って、それほどストレスなく出来るはずなのです。

リュックなど貴重品とは一心同体の意識をいつももって、 スマートフォン撮影などでこころに隙が出来てしまいそうかなと思えば、リュックは自分の前にします。

本当の貴重品は、リュックではなく100円ショップで売っているポーチなどに小分けして、服の下に隠しておくというのもいいでしょう。

 

4.混雑している時間帯は避ける

有名な観光地へ行けば、人たちが多く集まっているので、人間同士の距離が近くなって、スリの率も非常に高くなります。

スリ対策を考えるのなら、出来るだけそのような場所を避けるのも一つです。

そして、人とは一定の距離をいつもあけるという意識を持つようにしましょう。

観光地まわりをするのなら、午後でなく午前という意識を持てば随分違うでしょう。

海外の観光地は年中混んでいるという訳ではありません。

海外旅行をする女性たちは、その程度の意識は必要になって来るのかもしれません。 夜道を一人で女性が歩けば、リュックに鍵をかけていても何がスリ対策と言えるのでしょうか。

単純なことですが、行く場所、行く時間、そしていつもスリ被害にあわない意識を持つことが大事では。

リュックに鍵、側に置く、さらにこのような対策について考えればかなり有効的です。

 

5.どんなリュックを選べばいいの

女性の人たちは、リュックに対してもカラフルなものを求めて、オシャレをしたいと思ってしまうでしょう。

しかし、スリ対策について言えば、ファッションに対しても女性はオシャレをしたいのでしょうけど、質素ほど襲われる率は低くなると考えてください。

オシャレにスカートにヒール、ブランドなど身につけていたりし、そしてリュックスタイルなら、それはスリに狙ってくださいと言っているようなものです。

お金を持っているかなという身なりではなく、安いチープな財布など出して使っていると、この女性はスリ狙いをしてもあまり稼げないと考えてしまうでしょう。

 

6.海外ではリュックよりショルダーバックがいい?

スリ対策について考えるのなら、リュックよりもショルダーバックがいいかもしれません。そのあたりの防犯意識も持ってみましょう。

リュックがスリ対策にふさわしくない理由は、女性の人たちがなかなか後ろを見ることができないからです。

やはり意識しているというものの、背後に対しての意識は万全に持つことができません。

そもそもリュックを持っているから安易にスリに狙われてしまうのかもしれないですよね。

実際にスリ被害で多いのは、リュック狙いです。

最近では、リュックなどにはり紙などつけておいて、女性がリュックをおろして確認しようとする隙を狙い強奪する犯罪が増えています。

リュックには、背中からおろすインターバルも存在してしまうでしょう。

でも、リュックが大好きという女性もいるでしょう。

いいリュックを選択すれば肩の負担もあまりないでしょうし、両肩に背負うものなので荷物を軽く感じます。

リュックは、身体に固定されてあるものなので、反動したりする負担がそれほどないですよね。

リュックはとてもいいものなので、敢えてリュックを持つことをやめましょうとは言いたくありませんが、日本はまだいいですが海外旅行へ行く時など、犯罪率など考えてケースバイケースで、リュックを選択しない意識も必要ではないでしょうか。

 

7.スリ被害にあってしまった

どう用心していてもスリ被害にあってしまうということはあるでしょう。

そもそも、男性でなく女性だから狙われているのかもしれません。

もしも盗まれてしまった時には、落ち着いて次の行動パターンに移ってください。

財布が取られてしまった場合、ほとんど現金が戻ることはありません。あきらめる以外方法はありませんが、クレジットカードは会社に即電話をして利用停止の手続きを依頼します。

銀行のキャッシュカードも同じです。

海外旅行に出る人たちは、あらかじめ海外からの緊急連絡先などメモしておくようにしてください。

パスポートの場合は、最寄りの警察署に駆け込みます。

盗難届けを出してください。現地の日本大使館に行くのはそのあとからです。

パスポートの再発行に必要となる資料は、大使館から日本に電話をし、知人に用意してもらうことになるでしょう。いずれにしても大使館の指示に従うようにしましょう。

携帯は、利用できなくするために、それぞれキャリアの紛失担当に電話をします。 話し、ネットができる場所を探してください。

ここで言えることは、海外旅行の場合、あらかじめスリ被害を想定しておきメモなど用意しておくことです。

 

7.まとめ

いかがでしょうか。

海外旅行の場合、ケースバイケースで、リュックでなくショルダーバックがいいかもしれません。

リュックが大好きという女性の方々も、一歩前進したスリ対策を行うようにしましょう。

スリは防ぐことができる犯罪です。

 

Moly編集部