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【活用】生活拠点などにおける不審者の有無は不審者情報センターで調べてみよう!

日本不審者情報センター

年度が切り替わる4月に新天地での生活をしようと考えている皆さん!

もし不審者情報のある土地で暮らすことになれば、解決するまで不安な日々を送ってしまうことになってしまいます…。

しかし、不審者に関しての情報を気軽に調べる手段としてインターネットで『日本不審者情報センター』というサイトがあります。

今回はこのサイトの活用方法とメリットなどについてご紹介していきます。

特に一人暮らしを始めようとする女性は必見です!

 

引っ越し先に不審者がいると…

もし引っ越し先で生活する際に不審者が徘徊していたら不安になりますよね。

引っ越ししたてだと防犯対策する余裕がない方もいらっしゃると思います。

そのままの状態なら精神的なストレスが溜ってしまい心の疲弊につがなります。

不審者の有無を確認できれば、いないに越したことはありませんが、出没実績があれば何か先手が打つことが可能です。

不審者の有無を調べるために役立つ不審者情報センターの特徴やメリット等について

不審者の有無を確実に調べるには最寄りの交番・派出所や警察署に行って聞くのがベストですが、簡単に調べたいのであれば以下のサイトを利用した方法が理にかなっています。

ここでは日本不審者情報センターを利用すればどんなことがわかるのか、またそのメリットを順に紹介していきます。

参考までに東京都に限り警視庁管内における不審者情報を参考にすれば、より詳細がわかるかと存じます。

 

引用:日本不審者情報センター

https://fushinsha-joho.co.jp/

参考:警視庁管内不審者情報

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/kurashi/higai/kodomo/fushin/index.html

 

不審者をエリア指定でお住まいの地域を検索

全国の都道府県をエリア別に不審者の有無を検索できます。

例えば、使い方としては東京から大阪に1人で短期出張する際に出張先周辺の不審者の有無を確かめることができます。

先ほどの引っ越しの例も同様に検索すれば引っ越し先周辺の不審者の有無を確かめることが可能です。

不審者における事案の概要がわかる

不審者情報センターには不審者がどんなことをしたのか、その概要が発生した場所と共に掲載されています。

声かけ、つきまとい、連れ去り未遂など犯罪に絡むような事案が数多く載せられています。

中にはホームセンターの駐車場から車を発進させ、女の子に声がけ・連れ去り未遂といった悪質な事案もあります。

2018年11月のデータで埼玉県の場合だと、約100件近くの不審者目撃情報が飛び交っていることになります。

不審者が何をしたのか情報センターに書いてあれば、いたずらレベルの事案なのか本気で犯罪レベルの事案なのかわかるのでとても便利です。

 

女性が被害に遭いやすい性犯罪につながる情報が多い

冒頭に女性必見、特に一人暮らしをしている女性と書いたのは不審者情報センターに記載されている事案の半数以上が痴漢や下着ドロ、盗撮など女性の性犯罪につながるような事案だからです。

下着ドロ不審者が放置されている状態であれば、その地域で天気が快晴の時に外で下着を干そうにも盗まれる心配があるので外干しできず部屋干し傾向になってしまいます。

盗撮に至っては女性の着替えのシーンがネット上にアップされれば、たとえ本元の動画を削除しても事実上コピペされ拡散され続けてしますので一生消えません。

そしてスカートをめくって下着を見たり、男性不審者が下半身を露出したり、女性にとって耐えがたい事案が多いのです。

しかも不審者が1人とは限りません。

同じ日に強制わいせつや公然わいせつなどの事案が立て続けに発生する場合があるのです。

不審者チェックはおろそかにできない理由がそこにあります。

約2年前まで遡って不審者情報の有無を調べられる

不審者がつい最近現れたのか、たまたまその地域に1件だけ発生した事案なのか、あるいは元々不審者が多い地域なのか、それを約2年前まで遡って調べることができます。

不審者の有無をこういった形で活用できれば、買い物する際に不審者が多い地域を避けて通ることもできます。

もし親元から離れ、一人暮らしが初めての方であればなるべく不審者が出没していない地域で生活を始めたいものです。

 

時には人間以外の事案通報もある

これは大都市以外の地方に多く挙げられている事案です。

主に動物関連がメインとなります。

兵庫県ではイノシシの出没での通報実績があり、東北・北海道ではクマの出没での通報実績があります。

人間以外に情報センターにはこのような事案も扱っているのです。

事前に検索して調べておけば不審者情報のない土地へ引っ越しが可能

初めて一人暮らしを検討している若い女性の方が事前に不審者情報を検索して、引っ越す際にそれをもとにして不審者情報の事案が極力ゼロに近い土地へ引っ越して、新しい生活を送ることができます。

例えば東京へ引っ越す場合、東京都大田区に最近不審者がよく出没していると感じたら、その月の不審者情報がない隣の品川区に引っ越して不審者リスクを回避することができます。

引っ越しに限らず、観光やプチ旅行の際に1人で出歩く際には不審者に会わないようにするのが肝心です。

 

まとめ

コンピューターが発達していない時代だと不審者情報は直接交番や最寄りの警察署に行って確かめなければならなかったと思います。

しかし、現在では日本不審者情報センターのようなサイトで不審者情報を調べることができます。

特に一人暮らしをしている女性だと不審者情報が蔓延している地域で暮らすことにリスクが生じますので、旅行や観光をする際にも不審者情報の有無を確かめて行動すれば無難です。

執筆者:Moly編集部

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