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【活用】防犯対策にアプリをダウンロードしてみよう!また防犯アプリの基本的なことについて紹介

アプリで防犯対策

防犯対策として防犯カメラや防犯ブザーの他に役に立つものがあります。

それは防犯アプリです。

防犯アプリはどのようにして使えばよいのでしょうか?

この記事では防犯アプリに関して基本的なことを解説した内容をお届けします。

 

防犯アプリとは

防犯アプリとは自分の身を守るためにメーカーなどが開発したお守りのような存在です。

アプリをインストールできるスマホであれば利用できます。

中には防災機能を併用したアプリも含まれています。

防犯アプリにはたくさんの種類が存在する

防犯アプリにはたくさんの種類があります。

それゆえ防犯アプリをインストールしたいと思ってもどれがよいのか見当がつかないかもしれません。

あくまで1つの考え方ですが、選ぶ基準として「情報更新が早い」「女性向けに特化したもの」「地域密着型」などいろんな基準をもとにあなた自身が選ぶことになります。

防犯アプリの基本的な使い方と機能について

ここでは防犯アプリの中でMoly(モリー)を題材に、防犯アプリの使い方や機能について説明していきます。

防犯アプリMolyについて詳しくは別記事を参照してください。

↓ダウンロードはこちらから↓

1 ダウンロード後、可能ならSNSアカウントを使用してログイン

MolySNSログイン画面

まず防犯アプリMolyをダウンロードします。

Molyの場合、インストールしても無料なので金銭面の心配はいりません。

そしてサービスの信頼性を元に、可能ならLINEやFacebookなどのSNSアカウントでログインすると、防犯に関する情報を簡単に投稿することができるようになります。

 

2 「マイエリア」設定をしてプッシュ通知を受け取る

Molyマイエリア設定画面

お住いの地域をマイエリアに設定しておくことで、その地域や近郊で発生した犯罪事案のプッシュ通知を受け取ります。

警察や自治体から提供される信頼性の高い防犯情報が送られてきます。

位置情報を常にオンにしている状態が前提となっています。

プッシュ通知を受け取ると、事案の詳細とアドバイスが表示されます。

この機能でお出かけする場合、犯罪事案の発生の有無をリアルタイムで確かめることができるので、安心して出かけることができます。

 

3 犯罪事案が発生したらユーザー間でシェアできる

Moly事件投稿画面

Molyの場合、ログインすればユーザー間で犯罪事案を共有することもできます。

また防犯情報の提供もできます。

これらの情報は悪用やいたずらを防ぐために、集まった表面化していない情報は運営側でチェックを行って問題なければ警察や自治体などから提供されている情報と共にユーザーにプッシュ通知で通達されます。

 

4 110番通報機能も備わっている

Moly防犯ブザー画面

万が一の時に備え、スマホでダイアル110番するより、アプリよりダイレクトの110番ができるようになっています。

不意に不審者に出会ってしまい、危害を加えられそうになった時に役に立つ機能です。

防犯アプリを活用できれば危険回避が可能

防犯アプリを活用できれば危険回避が可能になります。

例えば、公然わいせつ事件が発生した現場が自宅から通勤途中にある現場だったとすれば、その事案がプッシュ通知されユーザーが女性ならその現場を避けて、別ルートで通勤すれば仮に同じ場所にわいせつ犯が現れたとすれば、そこを避けたことにより被害を免れることが可能になります。

一人暮らしの女性の場合、このアプリを活用できればだいたいの危険は回避できるようになります。

防犯アプリはさらに進化する!?

防犯アプリは全体的に今後もさらに進化し続け、利用者のために役立つものになっていきます。

Molyの場合だと対応エリアの拡大やマイエリア機能の拡充など機能が改修されてユーザーが使いやすいものに進化していきます。

他の防犯アプリ、Yahoo!防災速報やノートンモバイルセキュリティ、警視庁公認の『Digi Police』なども徐々に機能改修され、新しい防犯アプリが新機能を携えて登場してきています。

将来的には、防犯アプリと連携した多数の機能が携わったものと使いやすさがマッチしたものが登場すれば、多くのユーザーから支持されると考えます。

 

外部サイト 参考:女性用危険察知防犯アプリ「Moly」の提供を本日より開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000022206.html

唯一の注意点を挙げるとすれば『充電切れ』

防犯アプリがいかに優秀でも、スマホは基本的に電池が消耗しやすいので防犯アプリが使えない充電切れに要注意です。

防犯グッズと併用していれば、万が一スマホが充電切れになって防犯アプリが使えなくても防犯グッズさえあれば自宅に帰って充電するまでの間、多少ですが不安の解消になります。

もしくはフル充電の状態でモバイルバッテリーを持ち歩きスマホの電池なくなりそうなら充電しながら利用するやり方でも構いません。

まとめ

防犯対策の一環として防犯カメラや防犯グッズ以外に、防犯アプリを活用することは有効な手段と言えます。

女性のための防犯アプリならMolyがおすすめです。

それ以外にも防犯アプリはたくさん存在し、選ぶ基準によってインストールする防犯アプリが変わってきます。

自分が求める機能などが備わった防犯アプリを選んでぜひインストールして使ってみましょう。

↓ダウンロードはこちらから↓

執筆者:Moly編集部

女性のための完全防犯マニュアル

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