【要必見!】露出狂と出会ってしまった時に取るべき3つの選択肢

あなたは露出狂と出会った経験はありませんか?

もし出会ってしまったら、すぐには対応できないかもしれません。

しかし、この記事を最後までお読みいただければどうすればよいのかわかります。

特に女性の皆さんは必見です。

ここでは露出狂と出会ってしまったらどうすればよいのかまとめましたので、じっくりご覧くださいませ。

 

『露出狂』とはどんな人?

露出狂とは一般的に自分の裸、あるいは陰部を不特定多数の人に見せびらかす人達のこととして知られています。

人によっては露出する部分が変わり、陰部の人もいれば上半身だけ裸の人など様々です。

男性の上半身にある濃い胸毛を女性に見せつける、これはセクハラ行為に該当します。

彼らは自分の見せたい体の一部分を見せつけて楽しんでいるのです。

でも残念なことに自分で悪いという認識に欠けているのが彼らなのです。

ひどい場合は男性の露出狂が女性に対して卑猥なことをする悪質極まりないケースさえあるのです。

世界的にみれば宗教やその国の社会的通念などにより広い意味で露出狂の定義が曖昧な部分がありますが、少なくとも日本では露出狂に関してプラスのイメージは皆無に等しいです。

 

日本では露出狂≒犯罪者

全員が対象になるわけではありませんが、日本では露出狂が犯罪者になりえます。

露出行為は様々な罪に該当し、現行犯で逮捕されてしまうと犯罪者になってしまいます。

まず代表的なのが『公然わいせつ罪』です。

公然わいせつで検挙される理由としては法的には性的羞恥心を害する行為、わかりやすく言うと見たくもない男性の陰部を見せつけされ女性がしばらくうなだれてしまう行為のことです。

他にも露出狂が犯罪者になってしまう可能性があるのは、各都道府県で制定されている青少年保護育成条例や淫行条例、場合によってはエスカレートして強制わいせつ罪として検挙されてしまう可能性があります。

またわざとではないかもしれませんが、夏場に窓を開けカーテンも開けてまま着替えと称して道行く人に自分の裸を見せつける人もいますが、不可抗力の可能性を排除できずこの場合だと法律上はグレーゾーン扱いなるかもしれません。

 

性犯罪の被害結果から露出狂は男性の割合が多いと推察できる

露出狂は結果的には性犯罪につながります。

性犯罪被害者の視点からすれば、被害者の多くが女性です。

強姦や公然わいせつの被害認知数をみると、男性よりも女性の割合が多いです。

つまり露出狂の多くが男性であることが推察できます。

露出狂の中には女性も含まれますがごく一部なので、世間的に問題になっているのは男性の方なのです。

 

引用元:犯罪被害者等施策に関する基礎資料

https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/whitepaper/w-2016/html/zenbun/part3/s3_14_02.html

 

露出狂に出会ったしまった時に取るべき行動は

もし夜道などを歩いていて、露出狂と出会ってしまったらどうすればよいのでしょうか?

特に若い女性が1人で出歩いていた時だとその恐怖は計り知れないかと思います。

とっさの判断が要求されるので、3つの方法をご紹介します。

 

その1 ガン無視

露出狂が人に危害を加えそうにない場合において有効なケースだと思いますが、ガン無視で結構です。

いわゆる見て見ぬふりです。

陰部を見せつけている場合は、露出狂から視線をそらしてください。

下手に声をかけて関わりをもってしまうと、場合によってはその露出狂がストーカーに変貌して私生活などに悪影響を及ぼす可能性があります。

決して声をかけずに無視して、露出狂を無視して通り過ぎましょう。

 

その2 人通りが多い道へ方向転換

十数メートル先に裸の人や明らかに局部を意図的に出している人を見かけたら、振り返って人通りの多い道へ方向転換して小走りで逃げましょう。

露出狂にはピンからキリまでいますので、特に女性が露出狂に見える位置に来てしまった場合、下手したら局部をつかむように強要されるか、最悪の場合その場で拉致して人目のつかないところで強姦に至るケースも考えられます。

露出狂は人通りの多いところは苦手なので、自宅に帰る際にその道を通った方が近くても人通りの多い道を経由して遠回りしてでも露出狂から離れましょう。

 

その3 その場で警察に通報

冷静な判断ができる人は、露出狂を見つけたらすぐに警察に通報しても構いません。

ただ、露出狂に見つからないように通報した方が無難です。

露出狂のいる前でスマホを使って警察に通報するとそれに怒った露出狂が何をしてくるのかわかりません。

身体に危害を加えられることだけは避けなければなりません。

警察に通報しなければ困るケースとしては、その道を通らなければ自宅へたどり着けない場合だと露出狂が局部を見せつけていた時に女性なら不本意ではありますが、その証拠をカメラなどで抑えたうえで、露出狂を警察に突き出しましょう。

こういった行動ができる方は度胸があり、露出狂が逮捕されればその近くには露出狂が現れにくくなるという安心感が生まれます。

そういった意味では警察に通報する選択肢もアリです。

 

まとめ

露出狂を見つけた時に状況によって取るべき選択肢が変わると思います。

出狂と関わらないほうが日常生活を送るうえで無難ですが、時には関わる気はなくても、露出狂が行う行為で迷惑をこうむっている人を減らすために警察に通報して社会の安全を図る選択肢も十分にあり得ます。

上記で紹介した大別した3つの選択肢以外にもっと詳細な行動をとることも可能ですが、思いつかない場合は深く考えずいずれかの選択肢から最適な行動をチョイスして露出狂の魔の手から逃れましょう。