不審者情報をリアルタイムで!マップで確認できるおすすめ防犯アプリ4選!

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不審者の情報を事前にキャッチすることができれば、その道を通らないなどの対策ができます。
仕事が遅くに終わる女性や、下校中が心配な保護者に向けて、リアルタイムで不審者情報が分かる防犯アプリを4つ紹介していきます。

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不審者情報をリアルタイムで知る方法

現在、不審者情報を確認するためのツールは数多くあります。
防犯アプリの他にも、警察や自治体がそれぞれのSNSや公式サイト、まちメールで不審者情報を発信しています。

Twitterの通知をONにしておけば、不審者情報の確認がすぐにできるため便利です。
“なら、防犯アプリを使わずにSNSをフォローしておくだけでいいや”と思う方も多いでしょう。

しかし、防犯アプリとの大きな違いは、どこで事件が起きたかをマップでカンタンに確認できないということ。
その他にもアプリによってはそれぞれ他にはない特徴があるのです。

おすすめの防犯アプリ4選

リアルタイムで不審者情報をキャッチできる、おすすめの防犯アプリを4つに絞って紹介していきます

1.Moly

弊社が独自開発した防犯アプリMoly(モーリー)。
アンケートの結果、42%の女性が路上で不審者による怖い思いをしていたことから、被害を未然に防ぐ目的で開発しました。

アプリの特徴は次の4つです。
①不審者情報を分かりやすくマップで確認できる
②不審者の情報をいち早く通知で知らせてくれる
③2週間以内は色違いでカンタンに見分けられる
④防犯アプリのユーザーが不審者情報を提供できる

警察や自治体がSNSやメールから提供している情報はもちろん、個人ユーザーがSNSで投稿した情報も反映されます。
未遂の不審者情報もアプリに反映されるということです。

また、声掛け、いわゆるナンパが出没している場所や、その対策方法についても通知が届きます。
利用者が情報を提供できるというのも、魅力の1つ。

Molyは女性同士が協力し、不審者情報をリアルタイムで共有できる最新の防犯アプリです。

2.Gaccom安全ナビ

Gaccom安全ナビは、身近の不審者情報を一目でチェックできる防犯アプリです。
地方自治体や警察が発信した情報をもとに、すべての情報を無料で公開しています。

最大の特徴はアイコンで表記される「Normal」と、アバターで表記される「Avatar」を選べる点です。
「Normal」は不審者情報と内容が、それぞれ27種類のアイコンで表記されます。

マップ上にアイコンを置くことで、不審者が発生した場所と犯罪内容が一目で確認できるのです。
一方、マップの設定を「Avatar」に変えると画面は暗くなり、雰囲気は物々しくなります。

「Normal」同様にマップが表示されますが、「Avatar」は不審者の特徴を表現しています。
アバターの髪型や体型、服装などで、不審者の特徴を表しているのです。

ちなみに、うすだいだい色をしているアバターは、すべて下半身を露出している不審者の情報を表しています。
Gaccom安全ナビは「Normal」と「Avatar」を使いわけることで、場所はもちろん、犯罪の種類や不審者の特徴もカンタンに知ることができます。

2019年1月現在では、完全無料で利用することができるため、初めて防犯アプリを使用するという方にもおすすめです。
▷リンク:https://www.gaccom.jp/safety/about

3.防犯マップ

日頃からYahooマップを利用している方も多いでしょう。
防犯マップとは、Yahooマップと連携して利用できる防犯情報アプリです。

自宅付近で防犯に関する情報があれば、通知で知らせてくれます。
ただし、通知をうけるためには自宅周辺の登録などの条件があるため、事前に確認しておいてください。

通知される内容は、近所の不審者情報はもちろん、日常の暮らし関する事件の詳細が記されています。
自宅の周辺でなにが起きているのか、定期的にちゃんと確認しておきたい方におすすめの防犯アプリです。

アイコンの数は「暴行」「盗難」「人以外への暴行」「声掛け」「強盗」「事故」「わいせつ」「動物逃走」「危険物所持」の9個に分かれています。
また、最新情報だけではなく、過去にあった防犯情報を地図上からチェックすることも可能です。

Yahooマップを利用している方は、地図表示設定からカンタンに防犯マップに設定を変更できます。
いままでYahooマップを利用していたという方に、特におすすめの防犯情報アプリです。
▷リンク:https://map.yahoo.co.jp/blog/archives/20180620_map_anticrime.html

4.東京不審者マップ

日々世間を賑わす誘拐や通り魔などの不審者情報。
女性だけでなく、通学中のわが子が心配という方も多いでしょう。

東京不審者マップは、“寄り道しないで帰っておいで”と言い聞かせても、子供が言うことを聞かないで困っている保護者の方におすすめの防犯アプリです。
防犯情報がマップ上で表示されるため、一目でその場所を確認できます。

保護者である私が知っていても意味がないと思ってしまいがち。
しかし、 “外は危ないからまっすぐ帰っておいで”と言っていたアドバイスを、“〇〇公園の近くは通らないで帰宅しなさい”と言い換えることで防犯対策に十分つながります。

どんなことに気をつければいいのか、具体的に伝えることで理解しやすくなるのです。
また、東京不審者マップは3日分の犯罪情報をチェックすることができます。

利用方法もカンタンで、地域設定することで、新しい情報が届くたびにプッシュ通知で確認できる仕組み。
通知を止めるタイマー機能もあるため、就寝時や子供が帰宅したあとの時間帯は通知を切るように設定できます。
▷リンク:http://www.3s-sys.co.jp/tokyo-fushinsha-map/

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おすすめの防犯アプリまとめ

本記事では「Moly」「Gaccom安全ナビ」「防犯マップ」「東京不審者マップ」の4つを紹介しました。
SNSやメールとは違い、マップやアイコンで視覚的に情報を得ることができます。

いまよりもさらに優れた防犯アプリへと近づけるために、株式会社Molyは努力を続けます。
長く使い続ける防犯アプリとして、是非使ってみてくださいね。

執筆者:Moly編集部

女性のための完全防犯マニュアル

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