防犯カメラの映像とエントランスのオートロックが暮らしを守る第一歩

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防犯カメラの映像が防犯に役立っていることは当然と感じられます。
しかし、三菱電機ビルテクノサービス株式会社の2014年におこなった調査では20代~60代の約10,000名に対し、賃貸マンションに防犯カメラが設置してある率は20.7%程度と言います。アパートへの設置割合は8.7%です。実は意外と防犯カメラ設置率は低いのです。

マンションには、オートロックもあり、ある程度そのあたりで防犯性が守られていると思っている人たちもいるようですが、更に防犯意識を高めることは急務であり、防犯カメラ設置によって映像に頼る姿勢は非常に大事ではないでしょうか。アパートに対しては、実際にまだ対策が取られているケースもそれほど多くありません。防犯意識を持つ女性たちもそのことを充分把握しているから、段々とアパートに住もうと思う率が減少していってしまうのかもしれません。
オートロックも防犯対策として有効的ですが、そろそろ真剣に大家も防犯カメラのモニター設置を意識する時かもしれません。

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防犯カメラの設置

三菱ビルテクノサービスが更に行った調査の結果ですが、防犯カメラ設置によって安心するという回答が、女性は84.7%です。しかし、防犯カメラ設置によってプライバシーが守られないデメリットを問題視する声も起きています。それに対して警戒している人たちももちろんいますが、アンケートの結果では、80%以上の女性たちが「特に気にならない」という回答なのです。
つまりプライバシーの問題も守られなければならないものの、やっぱり最優先しなければならないのは防犯対策のほうなのです。

世の中でも段々とそのような傾向は高まってきています。つまり、プライバシー、個人情報というものの、そのあたりのことは防犯の二の次にはなってしまうということなのです。

防犯カメラはそれほど設置されている訳ではない

防犯カメラの映像に依存する姿勢が、女性たちの認識でどんどん当たり前のものになって行く一方で、まだまだアパートに対して、防犯カメラ設置があまりされていない事実は大変気になる点ではないでしょうか。
実際にはやろうと思えば、オートロック設置よりも防犯カメラ設置の方が建物自体をいじる必要もなく、手軽にスタートすることができる方法です。手頃な価格のものもあるので、まずはそのような価格のものでも導入することからはじめてみるのがいいでしょう。

どのような場所に防犯カメラを設置すればいいの?

防犯カメラを設置するとしてどのような場所に設置すればいいのでしょうか。これは、大家さんだけ関わる問題ではなく賃貸に住む女性のみなさんにも大事な問題です。これから賃貸に住むという時、安易に防犯カメラ設置があるからということで喜んでもいられないかもしれません。防犯カメラには、設置場所に最低限の注意も必要になって来るでしょう。

防犯カメラによるプライバシーの侵害

まず、プライバシーの問題はいつも防犯カメラ設置にはつきまとうことであり、侵害してしまうような場所に設置することができません。
一部の専有部分が映り込んでしまうような場合では、「プライバシーマスク」などの機能を使うなどして、映像が残らないような配慮をする必要があります。

防犯がいつもずっと守られ続けていると、やっぱり女性の人たちはどうしてもプライバシーの問題も気になってしまうでしょう。防犯カメラ設置でプライバシーは二の次の問題だとてしも、どうしてもバランスは上手く取られていかなければならないでしょう。
そこに住む女性たちは防犯カメラの映像が悪用されないようにも注意をする必要があります。

広角レンズと望遠レンズ

そして防犯カメラ設置によって、かえって死角を増やしてしまうケースになってしまうかもしれません。映したい映像を映すことができないケースも出てきてしまうでしょう。
そこに防犯カメラが設置されている訳ですから、効果的にということを考えていかなければなりません。賃貸に住む女性の人たちも知らなければならないのは、防犯カメラには、「視野角」が存在している点です。

視野角が狭いと任意の場所をピンポイントで捉えることができますず、焦点距離がどの程度かによって大きく影響を受けることになります。その違いによって、「広角レンズ」「望遠レンズ」の違いも出てきてしまうでしょう。カメラの焦点距離は多くのものが5mm程度であり、それ以上なら望遠であり、焦点距離が短いと画角が広がり広角となります。
望遠レンズのものなら、遠くの場所までピンポイントに映像を残すことができいいかもしれませんが、広範囲のものは撮れないので視野が狭くなるデメリットがあります。望遠カメラの場合は高所から遠い場所などではレンズも有効的に活用することができるでしょう。 自宅周りなどの近場を監視する目的であれば、広角カメラということになります。
更に水平画角と垂直画角にも影響があり、望遠では、カメラで録画を行った場合に左右の映せる水平画角が狭くなってしまう傾向があります。逆に広角カメラでは広めです。
このような違いによって、映すことができる映像の範囲が違ってしまい、映像の被写体が同じでも、映る映像のサイズが違ってしまうことになります。

防犯カメラの映像には、死角の問題が大事なポイントですが、人物をあまり特定せず、広範囲のものがいいというのなら広角の選択がいいでしょう。

オートロックは果たして安全なの?

女性の人たちはマンションにオートロックがついていたりすれば、それだけでも安心感がもたらされるかもしれません。もちろんないよりはあったほうがいいと思いますが、あまりにもオートロックに対して依存度が高く安心していることにもリスクは存在していると思うのです。
オートロックのメリットは、無関係者を住居内に侵入させないことに貢献してくれるでしょう。女性たちはオートロックによって二重に守られている意識を持つことができます。
しかし、オートロックにもデメリットはあります。ポストに行く時、常に鍵を携帯しなければしめだされてしまうかもしれないですよね。
オートロックがあるから女性の人たちは、防犯意識が低下してしまうことも起こるかもしれません。停電の時、オートロック機能が停止してしまうこともあります。

オートロック付きマンションは、だいたい1Kや1DKのオートロック付きのマンションで相場が9.4万円であり、オートロックでない場合は、8.7万円程度が相場なので、女性たちがオートロック付きのマンションを求めれば、比較して負担も高くなってしまうでしょう。

そして一番大事なことですが、オートロック設置によってセキュリティーは万全に守られるのでしょうか。
実際にはオートロックだけでは不安要素をいくつも抱えています。「見かけオートロック」というものもあるでしょう。それでもマンションにオートロックがあるから女性たちが契約しようと思うのかもしれません。ここで言いたいのは、やっぱりオートロックだけに安心を任せるのは不安であり、プラスα防犯カメラの映像にも依存する姿勢を持つべきではないかということです。
そのような方法によって、住む人たちにより確実性の高い防犯が生まれることでしょう。オートロック設置があって、さらにエントランスやエレベータのところには防犯カメラ設置があって、しっかり映像を捉えているというのが理想形と言えるものでは。

オートロックプラスαの発想

とにかく住む人たちも大家さんもオートロックも大事ですが、プラスαの意識を持ち、しっかり防犯カメラ導入も意識するようにしたいものです。
更に、オートロックプラスα、いつも管理人が常駐してくれているのかもマンション選択の決め手となるべきものではないでしょうか。

オートロックには欠点もあり、その欠点を管理人が上手く穴埋めしてくれることでしょう。
更に言えば、住む女性たちはオートロックにあまりにも過信した意識を持たず、更に近所の治安はいいのかなどの調査をして契約をするといいでしょう。近所に暗い夜道があったり、いかがわしいお店があったり、人通りの少ない道などにはやはり若い女性だからこそ注意をするべきではないでしょうか。

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まとめ

オートロック、さらに防犯カメラの映像だけというのでは、それぞれに欠点が存在していたりいます。女性の人たちは賃貸契約をする上でただそれぞれだけに安心感を持ってしまうだけではなく、プラスαの意識をいつも持って向きあうべきではないでしょうか。

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