住民が団結して一緒に考える防犯対策こそ防犯効果が高まる!

  1. 防犯対策
  2. 3 view

防犯対策とはどんな向きあい方をしているでしょうか。それぞれの女性たちが、危機を感じ、それぞれの防犯対策と向きあっているのではないでしょうか。ただし、自分で一生懸命防犯対策をするものの、何か限界を考えることはないでしょうか。
それは、個人個人がバラバラの意識で防犯と向きあっているからです。
いま、街から犯罪を根絶するのに大事なのは、住民の連携意識です。その集合体の意識が何を変えてくれるのかお話しましょう。

スポンサードサーチ

地域の住民全員での防犯力向上と絆づくり

女性の方個人が一生懸命防犯対策と向きあっているとしても、街が頽廃してしまい犯罪率が高くなってしまうことで、犯罪者を増殖させてしまい、自己防衛ではなかなか防ぐことができなくなってしまうかもしれません。街の治安が良ければ、女性たちは敢えて個人個人の防犯対策と向きあう必要がなくなるか、さもなくば、プラスαの自己防衛という意識で100%犯罪は阻止出来るかもしれません!

私達が、向かっていかなければならないのは、地域の防犯力向上と絆づくりの方だったのではないでしょうか。

しかし、女性たちは、都会で生活をして、周囲の人たちとあまりにも無関心な関係を作り、全くそのようなことを無視して過ごして来てしまったのかもしれないですよね。

反省することは反省して、しっかり地域の防犯力向上と絆づくりに向きあうことはとても大事です。

住民による防犯パトロール

水と安全はタダと言われていた日本はとうの昔のことです。ひったくりや侵入窃盗などの身近な犯罪は当たり前のこと、相当悪質な犯罪も増加し、安易な気持ちでいれば一人暮らしをしている女性などは真っ先に遭遇してしまうかもしれません。
私達の日常生活は決して安全ではないという認識の仕方をすれば、ここからいま何が出来るのかという意識に変えていかなければなりません。

犯罪抑止のためになくてはならない存在が【警察】です。 しかし、警察が100%犯罪を防ぐことができるかといえば、それは出来ないでしょう。 それを補う形で、全国規模でおこなわれている取り組みが、自主的な防犯活動、防犯パトロールなのです。
データによれば、平成15年末では3,056の全国防犯ボランティア団体の数も、 平成28年末時点で4万8,160にと急激に増加しています。 構成員の数は、 17万7,831人だったものが、272万5,437人にと大きく増加しています。
まさに、この地域で積極的におこなわれている防犯パトロールが住民の連携意識ともいうことができます。

警察でそのベースとなるべき「防犯パトロールマニュアル」をインターネット上で公開しているのでチェックしてみましょう。
そこでは、防犯パトロールをおこなう人数、パトロールの時の服装、携行品と言ったものを紹介し、具体的な実施要領についても解説してくれています。
住民の連携意識を持つのはいいですが、パトロールしている時に、犯罪者に出会ってしまったという事態になってしまう可能性もありますので、安易にはパトロールと向きあうことは出来ません。まずは、しっかり防犯パトロールマニュアルと向きあい理解することが、住民の連携意識のスタートラインではないでしょうか。

スポンサードサーチ

住民による犯罪をよせつけない街づくり

誰もが、治安のいい安心して過ごすことが出来る街づくりを求めているのではないでしょうか。しかし、なかなか住民の連携意識の方法がわからないから、やむなく個人個人で防犯対策をしていたというケースは都会において非常に見かける光景です。
住民の連携意識を持たねばならないとき、あまりにも住民の連携がどうでもいいもののような希薄な意識になっていないでしょうか。警察が安全を守ってくれるのではなく、地域の安全は、地域の力、住民の連携意識で守っていかなければなりません。

街には、大きな犯罪ではなく、ちょっとして違反がいたるところに目立ちますよね。ゴミ出しの日が守られていないとか、落書きが多いとか、放置自転車があると言った問題は、女性の方々は、別にいまそんな問題を語っても仕方ないと考えてしまうかもしれません。
もっと大きな防犯対策と向きあいたい気持ちはわかりますが、住民の連携意識がなかったから、そのような些細な違反を一つずつ見逃し、結果大きな犯罪を呼び込んでしまうことになります。
住民の連携意識によってパトロールをおこなえば、ちょっとした心掛けでも、ゴミ出しの日、落書き、放置自転車などの問題が徐々に改善され、居心地のいい街が作られ、やがて安全に暮らすことができる街が出来上がるはずです。

住民同士のあいさつってやっぱり意味があるかも

みなさんは、街の住民として、出会った人たちにあいさつをしているでしょうか。 住民の連携意識についてお話しをしているのに、【あいさつ】という問題は、ちょっとずれているんじゃないの?と思われてしまうかもしれませんが、実際には、住民の連携意識を高め街でおこなう大きな防犯対策にはこのあいさつがベースになっていると言っていいでしょう。あいさつが出来ない住民の連携では、何事もスタートしないでしょう。
そして、その街で犯罪をおこそうとしていた犯人が、街の住民にあいさつされることで、犯罪を中止したケースはとても多くあります。あいさつによって、犯人は監視されているかもという嫌な気持ちになって、この街で空き巣はやめておこうという気持ちになるかもしれません。

些細なあいさつは、大きな防犯対策にも繋がっていることなのです。 あなたがもしも海外へ長期旅行という場合、犯人はどうしてもあなたが長期留守である情報を郵便受け、洗濯物などからチェックしてしまうでしょう。
長期留守は、家の防犯対策の放棄とも言える行為なのかもしれませんが、そのとき住民の連携意識があれば、周囲の人たちがあなたの家を防犯しようという意識を持ってくれるでしょう。
その代わり、近所の人たちが長期留守をしている時には、あなたが、例えば郵便受けの広告などを管理するなどして、防犯対策につとめてあげましょう。

スポンサードサーチ

住民による犯罪情報の共有

テレビを見れば、いろいろな犯罪の報道がされているので、全国津々浦々、どのような犯罪があったのか非常に詳しい女性たちはいます。しかし、それを知ったことで防犯対策の意識がより高まったとは思わないでください。
全国津々浦々の事件の報道も大事なのかもしれませんが、私達は、そのようなものを繰り返しリピートし、自分の住んでいる犯罪情報にあまりにも無頓着ということがあります。
そのときテレビで流れていないから、わからないから、仕方ないというかもしれないですよね。

しかし、住民の連携意識があり、住民がまとまることができれば、そのとき、この街でこんなことがあった、あんなことがあったという情報を収集出来るでしょう。
些細な犯罪情報かもしれません。しかし、街に住んでいる人たちは、そのような情報にも耳を傾けて、防犯対策する意識が大事ではないでしょうか。
昔の時代、よく主婦たちが、道端に立ち止まり、井戸端会議をしていたこともありましたが、現代社会に欠けているは、あのような姿勢なのかもしれません。あのような井戸端会議をしている女性がいつもいれば、犯罪を起こそうと思っている犯人も、なかなかターゲットに向かうことができないですよね。

まとめ

いま出来る防犯対策を住民の方々それぞれがしているのかもしれません。しかし、それは全部、自己防犯対策と向きあうだけのものではないでしょうか。そのようなモチベーションによって、街という集合体はどんどん頽廃し、犯罪の起こりやすい街を作りだしてしまうでしょう。
いま、みなさんがしなければならないのは、住民の連携という防犯対策です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。