犯罪率が高い公園ってどんな公園? みんなでできる防犯対策

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ズバリ犯人は公園に潜んでいるかもしれません。 では、公園をなくしてしまえばいいかもという考えも浮かぶかもしれませんが、やはり街のオアシスとして公園の存在は抜きにして考えることができないでしょう。
犯罪から逃れることができる防犯対策のしっかり出来た公園とはどのような公園なのか見てみましょう。

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犯罪のない安全な公園を目指す

いまは公園と無関係な暮らしをしている女性の方も、結婚して子供さんなど出来れば、再び公園に対しての必要性などもっと感じるようになるでしょう。もちろんその時公園は犯罪のない防犯性の高い公園でなければ子供さんを遊ばすことなんて出来るはずはありません。
しかし、公園とは犯罪が起こる率が非常に高い場所でもあります。公園の存在が、犯罪の起こる巣窟化してしまうことで、どんどん街のイメージが悪くなって、犯人にとって住みやすい街になってしまうこともあります。そうならないように公園を私達の手で守っていかなければなりません。

現実的問題として、公園では幼児の連れ去り事件や性犯罪など頻繁に起こっています。一般的に考えるべき、犯罪が起こりやすい公園とは、塀や樹木で囲われてしまって見通しが悪く犯人を滞在させるのに都合のいい公園です。
高台に公園があるケースもあり、周辺から公園が見えないということもあるでしょう。周囲に路上駐車が多く社会秩序が乱れている場合、公園だけがしっかり防犯対策に守られているということも絶対にないと考えるべきでしょう。街の管理が行き届いていないと、公園はもっと荒れているはずです。
出入り口がたくさんある公園も犯罪の巣窟です。そのような場所は、逃げ道を作りやす、監視網を逃れることができるから犯罪を起こしやすい場所です。
トイレが見えにくい場所も犯罪が起こりやすい場所なので、防犯対策について考える必要があるでしょう。どうしてもトイレを利用しなければならない時、女性たちもそんな場所で犯罪に巻きこまれてしまうかもしれません。
周囲の民家がない公園も犯罪リスクを高めてしまうことになります。公園に大型遊具などあれば子供さんも楽しく遊ぶことができますが、その大型遊具が死角を作り、犯罪率を高くしてしまうことがあります。

逆に考えると公園が荒れているからシンボル化してしまい、街を駄目にしてしまっているのではないでしょうか。ゴミが散乱している公園は、まさにそのシンボル化です。落書きがそのまま放置されていたり、ベンチや遊具があるものの管理状態が悪くとても使えるようなものではなくなってしまったりというのも負のシンボル化状態でしょう。
公園があるものの、雰囲気が悪かったりすれば、段々と子供さんも寄りつかなくなってしまうでしょう。利用者が少ない公園が、なおさら犯罪率を高めてしまうことになります。

防犯対策の整ったアメリカの公園から学ぶこと

公園というスペース空間は、日本だけの問題ではありません。海外にも公園はいくつもあり、海外の人たちも日本人同様、犯罪に脅えていたりするのでしょうか。
公園というスペース空間は、誰でも利用出来る場所だから、安易に犯人も待機することができ、犯罪率を高めてしまうことになります。アメリカでもそのような意味では同じでしょう。

しかし、アメリカの公園とは構造上の問題で違いもあります。アメリカの公園では、広いスペースだとしも遊具を一か所に集めるという配慮を行って、その周囲をフェンスを区切ってしまっていたりします。
もしも、その中に関係のない大人が紛れ込んでいたら、すぐに目立ってしまうでしょう。プラスα、フェンスの外は、遊具を背にする感じでベンチが置かれてあります。犯罪を起こそうと犯人がターゲットを探そうとしている光景を、しっかり大人たちがキャッチすることができ防犯対策に繋げることができます。
外国の映画を観ているとこのようなシーンに遭遇することがあります。海外の公園は、もっと広々として犯罪リスクが高いように見えますが、このような防犯対策の意識によってなんとか犯罪率低下に繋げることができているようですね。
アメリカは、日本よりも治安が悪い場所なのです。治安が悪い国だからこそ、公園に対しても厳しい防犯意識をもって向きあっているのは事実です。日本の公園も、ただ公園を作ればいいというモチベーションではなく、もっと犯罪率の少ない公園を防犯対策のため作って行くことは可能ではないでしょうか。

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私達がする公園での防犯対策

今後、子供さんが出来た時のことも踏まえて公園での防犯対策について考えてみましょう。社会が、国や市が何かをしてくれるというのだけではなく、私達自身で犯罪から身を守るという姿勢はとても大事です。国が何かをしてくれたとしても決して100%ということにはならいないでしょう。100%に近づけるのは、みなさんの対策意識ということになります。

親たちは子供さんを遊ばせる時、しっかり子供さんのことを見ているでしょう。しかし、犯人に注目する視線も持たないことには、100%の防犯対策とはいうことができないでしょう。親が子供さんばかり見てしまっているから、その周辺は犯人がうじゃうじゃいて、子供さんをいままさに狙う状態かもしれません。
親たちは、そのとき子供さんだけでなく、周囲を見回すことができる配置に座るというのがいいでしょう。それはアメリカの公園に学ぶ防犯対策です。そのような方法によって、お互いがお互い、自分の子供さんだけでなく、他の子供さんを守る意識も生まれ、より防犯対策を強めることができます。

ゴミ箱をチェック

その公園が、安心して遊ばすことができる公園かどうか、公園のゴミ箱を確認して見れば、ある程度のことがわかるのではないでしょうか。
ゴミ箱によって、公園をどのような人たちが利用しているのかを知ることができます。公園は、実際に昼間子供たちが遊んでいてのどかに見えますが、夜は豹変してしまう可能性のある場所です。
ゴミ箱を確認し、成人向け雑誌や酒の空き缶、注射器といった子供さんとは絶対に無関係であるべきものが捨てられてあったりすれば、そんな公園はちょっと遊ばせるのを控えたほうがいいでしょう。

大人たちも気軽に公園へ

街にとって公園とはなくてはならないオアシス的存在です。しかし、一人暮らしをしている女性の方々も、案外全く公園とは無関係という暮らしをしているのではないでしょうか。そのような女性たちの公園に対しての無関心さが、公園の防犯性を低くてして、いずれみなさんに犯罪はふりかかって来てしまうかもしれません。
その街に住んでいる以上、しっかり公園とも誰もが向きあう姿勢を持つことで、公園ももっと魅力的な公園へと変わってくれるでしょう。

例えば、何もない日曜には公園のベンチに座ってスマホをする、音楽を聞くというのもいいのではないでしょうか。そのとき、あなたが犯罪が起こらないための監視人になってくれることでしょう。あなたが、側で遊んでいる子供さんを守ってあげることにもなるでしょう。大人たちの目がしっかり公園をチェックする姿勢が大事です。
多くの大人たちがそんなずっと公園を監視している時間はないでしょう。ですから、現在、公園とは無関係という女性たちの力も大いに役立つはずです。

公園のトイレはどうなのか

公園にはトイレがあって、公園のトイレっていつも汚いですよね。そのようなトイレが存在しているから、トイレが今度はシンボル化してしまい、その公園を乱してしまっているかもしれません。
公園のトイレなど設置しなければいいのかもしれませんが、やはりトイレがいざという時、女性たちも助けてくれることがあるのではないでしょうか。

逆に言えば、トイレのキレイな公園があれば、しっかり防犯対策の出来ている公園という感じもありますよね。
公園の防犯対策は、しっかりトイレにも目を向ける必要があります。しっかりトイレに目を向けていつでも気軽に入ることができるようなトイレ作りを心掛けるようにしてください。
一方ではトイレとは、どうしても犯罪率が高くなってしまう場所なので、公園のトイレは利用しないことが防犯対策として指示されていることもあります。実際にそうなのかもしれませんが、このトイレの問題は、国、区市町村絡みで真剣に考えていかなければならないでしょう。トイレになかなか行くことができない公園では決して防犯対策が出来ているともいうことができません。

まとめ

公園の防犯対策には大人の目が必要です。街のオアシスである公園の犯罪を防ぐために、いま現在無関心という女性たちも、公園に少しだけでも目を向ける必要があるのではないでしょうか。犯罪の起こらない公園作りは可能です。

Moly編集部

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