もしも性犯罪被害にあったら…知っておきたい対処法

 

毎日必ずといっていいほど、ひとつの性犯罪をニュースで見かけます。
どれも恐ろしい事件です。被害に遭いたくないのはもちろんです。

しかし、万が一、自分の身に事件が起きてしまったら。
知らなくてもいい知識であって欲しいですが、
知らなければいけない知識であると思うので、今回はこちらをご紹介します。

 

もし被害に遭ってしまったら、やらなければいけないこと5つ

“女性必見!他人事じゃない!レイプ被害・強姦被害・性犯罪にあったら!”より引用
https://matome.naver.jp/odai/2141214645709154701?&page=2
(外部サイト NAVERまとめへ移動)

1.安全確保が第一です

何よりもあなた自身の安全確保が第一です。

2.証拠の保持

被害に遭ってしまった場合、すぐにでも身体を洗いたいと思うのが当然です。
しかし、その気持ちを我慢してください。シャワーで洗い流すと証拠は消えてしまいます。
そのまま警察に行きましょう。怪我をしている場合はそのまま病院へ、対処してくれます。
そして、被害に遭った服装はそのままビニールへ。残っている物は全てが証拠になります。

3.被害届を出す、告訴する意思を示す

自分が悪かったと責めないでください。
あなたは何も悪くないのです、被害届を出す意思をしっかり持ちましょう。
証拠があっても告訴をすると言わないと警察は動いてはくれません。

※刑事告訴のほかに、心身に受けた傷の賠償を加害者に求める民事裁判を起こすこともできます。

4.取り調べには覚悟が必要

警察は、あなたが思い出したくないことを沢山質問してきます。
実演させられることもあるでしょう。しかし、目的は加害者を逮捕するためです。
あなたの言える範囲で、伝えましょう。

5.あなたは決して悪くはないこと

前述したように、あなたは決して悪くないのです。
「あの時こうしていれば」と自分を責めないでください。
自分を追いつめ、いなくなるということを選択肢にいれないでください。

最後に

性犯罪は決して許される犯罪ではありません。
今後の法改正で、性犯罪の厳罰化がされることすでに決定しています。
万が一、事件に遭ってしまったら、まずは自分の身を守り、そし次の被害者がでることのないよう、
勇気をもって警察に行きましょう。

関連リンク

以下は性暴力被害者のための情報サイトです。
お困りの際は、ぜひご利用ください。

性暴力被害者支援情報サイト ぱーぷるラボ
http://purplelab.web.fc2.com/higainiattara1.html(外部サイト ぱーぷるラボへ移動)

特定非営利活動法人 性暴力救援センター・東京
https://sarc-tokyo.org/ (外部サイト SARC東京へ移動)

 

 

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