SECURITY SHOW 2019で見つけた次世代防犯グッズをご紹介!

  1. 防犯グッズ
  2. 49 view

スポンサードサーチ

SECURITY SHOWとは?

”防犯カメラや入退管理システム、ホームセキュリティからテロ対策まで、出展社数190社・来場者約7万人の、日本最大級のセキュリティ展示会”(イベントHPより)です。今年も東京ビックサイトで2019年3月5日〜8日までの4日間開催されます。
展示分野は大きく分けて11分野あります。基本的には企業向けの製品が多く展示されていますが、中にはホームセキュリティ関連商品も展示されています。ホームセキュリティに関してはマンション管理会社などが見に来ているようでした。
Molyからは2人で行ったのですが、さすがに私服で来場している方は少なかったです。基本的に企業向けのイベントなので当然ですね。

会場で見つけた防犯機器を紹介!

データをクラウド保存!災害時にも強い「TOASTCAM」

スマートホームカメラ「TOASTCAM」※ビジネス向けでない製品です。

NHN SAVAWAY社のブースに展示されていたクラウド型スマートホームカメラ「TOASTCAM」です。このPIXARのオープニングに出ていてもおかしくない可愛らしいフォルムとは裏腹に、非常に利用者のことを考えた設計になっています。今回はビジネス向けサービスの「TOASTCAM BIZ」もご紹介いただきましたので、合わせて見ていきましょう。

小さく、誰でも取り付けやすい

本体の大きさは野球ボールくらいで、防犯カメラとしてはかなり小型です。
また、土台に磁石でくっつくので、女性でも簡単に取り付けることができます。
ご家庭でカメラの場所を変更したり、小売店で商品の配置の変更に合わせて移動させたりするのが非常に楽です。

データはクラウド保存

TOASTCAMで録画した映像は全てクラウドサーバーに保存されます。保存期間は7日間/15日間/30日間で選ぶことができます。このデータはパソコンやスマホなどの端末で確認することができます。
データをクラウド上で管理することができるということは、例えば火災でカメラ自体が壊れてしまった時も撮影したデータを確認することが可能です。また、最近の強盗は証拠隠滅のためにカメラごと盗んでいくケースが多くなっています。この小型のカメラは悪く言えば盗みやすいですが、データ自体は盗まれないという優れた性能を持っています。いざという時に安心できるのは良いですね。

これ一台で死角なし!全方位カメラソリューション「ENJIN」

これが天井にあると部屋中を撮影できるスグレモノ

株式会社日本防犯システムが開発した全方位型カメラです。天井に取り付けるだけでその空間全体を見渡せる最強のカメラなのですが、カメラの操作方法もとても直感的でした。

メンテナンスが簡単

従来では広大な敷地をカバーするために何台ものカメラを設置する必要がありました。単純にカメラの台数が増えるだけならまだしも、配線数も増えてしまうので、工事費用もかさんでしまう傾向にあります。一方、ENJINを利用すれば広範囲を撮影することができるため、カメラ台数や配線数を最小限に抑えることができます。そのため、メンテナンスも効率的になります。

既存カメラと組み合わせて防犯効果を増強できる

広範囲をカバーできるENJINを設置して、レジや細い通路などの特に監視を重視したいポイントには従来のIPカメラを設置することで効率よい防犯対策になります。
一台ENJINがあるだけでも非常に心強いですね。

Bluetoothで解錠できる!英国生まれの自転車ロック「inigma」

鍵穴がない、スタイリッシュなフォルム

英SQUIRE社の製品で、自転車文化が根付いている欧州ならではの頑丈なロックです。
鍵なのに鍵穴がない不思議な製品ですが、登録された人のみがBluetoothで解除できる仕組みになっています。Bluetoothの接続がうまくいかないと開きませんが、鍵の紛失がないですし、見た目がおしゃれでカッコ良いので、サイクリストの皆さん(特にローディーの皆さん)にオススメです!

鍵のシェアが簡単

Bluetoothで解錠できるこのロックは、利用者が他の人に招待を送れば簡単に鍵をシェアすることができます。例えば会社専用のシェアサイクリングなどに有効です。

複数の鍵を管理できる

こちらの2つもスマホさえあれば解錠可能

同社の製品であれば、同一のプラットフォームで複数の鍵を管理可能です。お子さんの自転車の鍵を親が管理するなど、幅広い活用法があります。

スポンサードサーチ

SECURITY SHOWに参加した感想

SECURITY SHOWに行って一番感じたのは、「安全はタダじゃない」ということです。
ブースでは各社とも超高性能なセキュリティ機器を紹介していました。中にはサイバー犯罪への対策を謳う製品も数多くありましたし、自走型監視ロボットなどを展示しているブースもありました。私たちが普段当たり前に享受している安全や安心は、多くの企業が莫大な費用をかけて犯罪を分析して研究を重ねることで生み出されています。

犯罪者側も技術力を持ち始め、計画的に犯行を遂行する今日。

私たち一般人はせめて防犯意識を高く持って、必要な防犯サービスにはもったいぶらずにお金をかけるようにしましょう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。