初めての一人暮らし 母と娘の引っ越し体験記 その⑦お買い物をする<防犯グッズでないもの編>

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今回は防犯グッズ以外のもののお買い物です。娘の一人暮らしが安心・安全になるように、是非とも娘の部屋に必要なものです。母のちょっとしたアドバイスを添えてみました。

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カーテン

防犯効果の高そうな厚手・薄手2つのタイプのカーテンについて調べてみました。可愛らしい色や柄はもちろん却下!無地の地味な色が無難です。

遮光カーテン

文字通り、光を遮る厚手のカーテンです。性能によって1級から3級まで分けられており、ホームシアターの暗幕代わりに使えるものもあります。昼間の日光を遮断し、夜に室内の明かりが外に漏れるのを防ぎます。紫外線や熱を遮る性能のあるカーテンもあります。

遮像カーテン

布が細かく織られているので透けないようになっているレースのカーテンです。ただし内側から外が見えにくかったり、室内が少し暗くなるというデメリットもあります。

しかし、ミラーカーテンのように、外から室内は見えないのに、昼間は室内が明るく保つことができしかも外の景色が楽しめるものもあります。光沢のある糸で織られているため、太陽の光を反射することで室内を見えにくくするという優れものですが、夜や曇りの日は反射する太陽光がないので、普通のレースカーテンのように室内の明かりを通してしまいます。

室内用洗濯もの干しスタンド

ベランダに物干し竿をかけるフックがあり洗濯物が干せますが、高い位置にあるので外から洗濯物が丸見えです。下着類は盗難にあわないためにも、室内干しに限ります。室内用物干しスタンドは必需品です。

男物の下着を一緒に干しておくと防犯になるという説もありますが、同じ下着がいつも干されていて、しかも明らかに数が少ないという状態だと、余計に女性一人暮らしを公言しているようなものです。男性下着でカモフラージュする作戦なら、下着だけでなくシャツや靴下なども見えるところに干しておきましょう。

しかし、一番安全なのはなんといっても室内干しです。花粉や排気ガスが洗濯物につくのを防げます。室内干しは室内に湿気がこもったり、洗濯物に雑菌の心配がありますが、部屋に風を通したり、室内干し用の洗剤を使ったりして対処しましょう。

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ホワイトボード

これは、現在我が家でも活用しています。絶対に忘れてはいけないことを書いて、玄関ドアにフックで掛けています。

書かれていることは、

① 窓のかぎが全部閉まっているかチェック!
② エアコンをオフにしたかチェック!
③ ガスの元栓チェック!

目にとまるところにかけておいて、うっかり忘れをふせぎます。しばらくすると、目が慣れて気にならなくなってしまうので、書いている文字の色を変えてみたり、模様をつけたりしています。

一人暮らしの部屋では、一緒にゴミ出しの曜日や緊急連絡先の電話番号などを書いておくのもよいでしょう。

緊急連絡先として必要なものは、

①実家の電話番号と家族の携帯番号
②マンションの管理会社/大家さんの番号
③近くの病院の電話番号

もし覚えていないなら、今住んでいる部屋の住所もいっしょに書いておきましょう。

母みちこ:もうひとつ、あなたの部屋置いておきたいものがあるの。ぬいぐるみなんだけど。
母親
母親
娘
娘ちか:なになに?私の好きなプーさんのぬいぐるみ買ってくれるの?
母みちこ:ちがうの。お母さんがあなたにプレゼントしたいのは、特大ピーポ君よ!もし空き巣に入られても、これを見てびっくりして逃げるかもしれないでしょ。
母親
母親
娘
娘ちか:えー。勘弁してよ~。
母みちこ:え?大阪府警のふーくん・けいちゃんがいいの?滋賀県警のけいたくんもかわいいわね。
母親
母親
娘
娘:・・・。

 

まとめ ~今回のポイント~

①カーテンは昼夜に室内が見えないものを。夜や曇りの日用に遮光カーテン、晴れの日の昼間用にミラーレースカーテンをダブルで使うのが一番防犯効果が高そうです。

②洗濯物は室内干しが安心。

③「カギ閉めをする」などの注意書きや緊急連絡先を目につくところに貼っておきましょう。

 

Moly編集部

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