初めての一人暮らし 母と娘の引っ越し体験記 その⑨母と娘の取り決め・約束事 

  1. 体験レポート

はじめての一人で生活する娘。母は娘以上に不安でいっぱいです。自由を満喫しすぎないように、しっかり一人暮らしするための母からのアドバイスです。

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深夜の帰宅について

遅くならないように帰りなさい!・・・といっても、大学生ともなるとバイトやコンパに忙しいはず。夜道を歩くときは、最大限に「気をつけて」帰りなさい。
一人で夜道を歩くときは、携帯を見ながらなんてもってのほか、電話で話をしながら歩くのも危険です。周りに注意を払いつつ、前を見てしっかりと歩くのが一番です。
どんなに遅くなってしまっても、誰も迎えに来てくれません。自分の部屋に帰って、ドアのカギをしめてチェーンをかけるまで気を緩めないで。二十歳を過ぎお酒を飲めるようになってからも、酔っぱらって夜道をふらふら帰るなんてことないようにしましょう。

部屋に人をいれるとき

知らない人を家にいれてはいけません。宅急便や郵便の配達の場合はチェーンをつけたまま、配達伝票をもらってサインをします。荷物は廊下に置いて帰ってもらい、配達員がいなくなってから回収するのが一番安全な方法です。
もし、修理や家具の設置などで作業の人を部屋に入れる場合は、何かあったときにすぐに逃げれるように、ドアを開けっ放しにします。作業中も不審な行動がないか、少し離れてチェックするくらいの心づもりで。一緒に立ち合いをしてくれる人がいれば安心ですね。

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時間に余裕をもって行動

朝、起こしてくれる人はいませんよ。遅刻しないように余裕をもって起きましょう。慌てていると鍵を締め忘れたりするものです。玄関の鍵だけでなく、窓やベランダの鍵もしまっているかチェックする余裕を持ちましょう。いつも急いで行動していると周りの変化に気が付かなくなってしまいます。季節の変わり目を感じる心と、不審者を見分ける感覚は、両方とも気持ちの余裕がないともてません。

大金を持ち歩かない

1か月分の生活費をまとめて財布に入れておくのはよくありません。財布を落としたり、窃盗被害にあったりした場合のダメージを少なくするためにも、また使い過ぎを防止するためにも重要なことです。面倒くさがらずに、ATMの手数料が無料の時間帯に少しずつおろしに行くか、さもなくば余分なお金は家に置いておきましょう。

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自己管理をしっかりと

食生活や時間・お金の管理など、すべて自分で気をつけないといけません。親元にいても同じことですが、一人暮らしの場合は責任やリスクが、格段に大きくなります。
うっかりミスで鍵を閉め忘れて空き巣に入られたり、万が一火事を起こしてしまったりすると、自分だけでなく周りの人に迷惑や大損害をかけてしまいます。成人はしていなくとも、一人の大人としてしっかりと社会生活を営んでください。

人間関係に気をつける

大学生ともなると、色んな人と知り合います。友達を作ることも必要ですが、相手を見る目を養うことが重要です。周りの人すべてを信用せず、何かおかしいと思えばすぐに信頼できる人に相談しなさい。マルチ商法や宗教の勧誘、違法バイトや強姦目的のナンパなど、女子大生には危険がいっぱいです。危なそうなことは避けて通る技を身に着けることが大事です。

娘
娘ちか:は〜い。わかりましたあ〜。
母みちこ:ところであなたの部屋は男子禁制だからね。
母親
母親
娘
娘ちか:えー!友達だったらいいでしょ?
母みちこ:友達でも、ふたりっきりはダメ!男はオオカミなのよ!
母親
母親
娘
娘ちか:・・・。
母みちこ:どうせばれないだろうと思ってるんでしょ?
母親
母親

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まとめ 〜今回のポイント〜

・夜遅い帰りは家の中に入ってドアのカギをしめるまで気を抜かない。
・知らない人の訪問はドアを開けない。部屋に入れるときはドアを開けておく。
・慌てないで時間に余裕をもって行動する。自分のことは自分できっちりと管理。
・財布に入れるお金は最小限に。
・周りの人によく気をつける。みんなが善意の人とは限りません。

 

Moly編集部

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