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街や駅に現れる!避けるべき不審者の傾向!

通勤や通学で使用機会の多い駅には、不審者が現れます。
不審者の種類と、対策方法をまとめました。

不審者とは

不審者は危険!との呼びかけは、たくさんあります。
果たして、不審者とはどんな行為をする人を指すのでしょうか。
意味合いを知ることで、不審者との接触を防ぐことができます。

不審者とは、
「疑わしく思える人物」を指す言葉です。

結構曖昧な意味合いですが、経験値によって不審な人物をある程度見分けることが可能だと思います。
人間として、日本人としてあまり行わないだろう行動や発言をしている人物や、
本能的に近づきたくないと感じる人物には、近づかないようにしましょう。

また、子供には不審者を見分けることが難しいと言われています。
子供には、「知らない人は全員が不審者」であると伝えるべきでしょう。

不審者の傾向

不審者には、いくつかの傾向があります。

・顔を隠しがち
顔を覚えられることのないように、素性が判明しないようにと、不審者は顔を隠しがちです。

・人目につかない位置にいる
防犯カメラがなさそうな位置や、建物の陰になっている位置などに不審者は場所を取りがちです。

・無駄に重装備
特別寒くもないのに厚着をしている不審者がいます。
服の中に凶器を隠し持っている可能性があります。

・フラフラしている
目的もなく歩いている人がいます。
ウィンドウショッピングではなく、歩行者に目線を送っている人物は不審者かもしれません。

・服が空間にそぐわない
サラリーマンの多い空間に、やけにラフな服を着た人物がいた場合、不審者の可能性があります。

・歩行速度が似ている
不審者に狙われている際には、同じ歩行速度で歩かれる場合があります。

これらの異変を感じた相手は、不審者である可能性が高いです。
仮に不審者ではなくても、避けておくことに越したことはありません。
とにかく、何も起きないことが一番です。
人の多い場所でも、少ない場所でも、周囲を意識しながら行動するように心がけましょう。

駅に現れる不審者のケース

駅は、不審な人物が多い場所です。
どんな不審者被害のケースがあるでしょうか?
実際にあった出来事をご紹介します。

・「お帰りなさい」と声をかけられる
・家までついてくる
・唐突に腹を殴られる
・唐突に顔を覗き込む
・靴を指差し、カタコトで「それくれ、欲しい」と言いながら近寄ってくる
・女性の太ももをつつく
・いきなり人の目の前に飛び出す
・タックルする
・いきなり怒鳴りかける
・通路の真ん中でしゃがみこみ動かない
・ニヤけながら1人で歩く
・苦しそうにしながら女性に抱きつこうとする

この他にも、不審者の目撃情報は後を立ちません。
人が多い駅内では、不審な行動をしてもあまり目立たないためか、不審者が発生しやすいようです。
また、人が多い分雑踏に紛れて逃げることが容易なため、通勤通学の時間が危険です。
ながら歩きやゆっくりとした歩行によって狙われやすくなる傾向があるので、
早歩きなどで対策を行いましょう。

不審者になった高齢者

上記の紹介の中には、高齢者による不審行動があります。

・いきなり人の目の前に飛び出す
・いきなり怒鳴りかける
・苦しそうにしながら女性に抱きつこうとする

この3点がSNSで報告のあった、不審者化した高齢者の体験談です。
内容を詳しく説明します。

・いきなり人の目の前に飛び出す
駅構内を移動中、人の流れに沿って歩行していたところ、どこからか勢いよく高齢者男性が目の前に飛び出し、
困惑している様子を見ながら、激しく地団駄を踏み始め、何事か話しかけられた。

・いきなり怒鳴りかける
ホーム移動の最中に、高齢者男性が怒鳴りかけ、詰め寄ってきた。

・苦しそうにしながら女性に抱きつこうとする
改札を出た駅構内で、苦しそうな高齢者男性が、胸を抑えつつ助けを求める素振りで近づいてきた。
女性2人が駆け寄り問い掛けをしたが、返答はなく、
駅員に報告をするためにその場を離れたところ、健康そうにスタスタと歩き始めた。
しきりに手を伸ばして女性の体に触れようとしていた。

以上の体験談では、どれも高齢者男性による行動でした。
不審者化する高齢者は多いようで、高齢者に限定した統計も存在します。

※詳しくは、リンク先をご覧ください。
Gaccom 安全ナビ(https://www.gaccom.jp/safety/features/elderly)

地域住民による「防犯パトロール隊」

不審者が多かったり、犯罪件数の多い治安の悪い地域では、
地域住民が率先して行う「防犯パトロール隊」が存在します。

「防犯パトロール隊」とは、
地域住民の方々が集まって自主的に防犯活動を行なう団体を指します。

各地域の警察は、ホームページ上などで「防犯パトロールの手引き」を提示しており、
実際に防犯パトロールの行われている地域では、効果がでています。
誰でも参加することが可能です。
自分の住んでいる地域や自分の子供のためなど、参加者の活動理由は様々です。
興味のある方は、住んでいる地域の警察のホームページをご覧ください。

まとめ

不審者は、人混みにも人気のない道にも現れます。
ひとりきりの空間や信頼している人といる時以外には、常に周囲を警戒する必要があります。

また、不審者を見かけた際には、警察や施設の職員などに報告しましょう。
それらが不可能な場合には、SNSへの報告でも構いません。
どこかに情報を残すことで、その情報を得た人物が不審者の傾向を知り、対策することが可能です。

不審者を見かけた際には自ら避けて、被害に遭わないようにしましょう。

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