はじまりました新年度!今日からできる簡単な防犯方法!

  1. 防犯グッズ

防犯には、日常化させることで効果を表すものがあります。
そんな簡単にできる、日常的な防犯方法をご紹介します。

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日常に潜む危険

住む地域や個人の意識度合いによって、様々な防犯度合いがあると思います。
スーパーでの買い物中、トイレへ行っていた子供が誘拐されてしまった事件や、
買い物から帰宅したらベッド下に知らない男性がいて、
気づかないフリをして再度外出したら戻った時にはいなかった未遂事件など、
度合いはそれぞれ異なりますが、犯罪に巻き込まれる危険性は誰もが持っています。

デパートでは、無理矢理子供の腕を引っ張って移動させる女性に対して
子供が「この人お母さんじゃないんです!助けて!」と周りに助けを求めているにも関わらず、
女性が「この子はまたそういうことを言って!」と困った声を出すだけで
周囲の女性客は本当の母親と勘違いして誘拐事件を見守りそうになった未遂事件もありました。

この他にも、ストーカーや殺人事件など、危険は日常の中にたくさん存在します。
危険を可能な限り回避するために、日常的な防犯を心がけることがオススメです。

すぐにできる日常的な防犯

被害者にならないために、周囲の人間に見守ってもらうことを心がけましょう。
利用できる方法はいくつかあります。

例えば、
ご近所さんへの挨拶
挨拶を普段から行い、個人として記憶されることで、
個別行動を行っても集団行動を行なっている人間のようにターゲットにされにくくなります。
犯罪に合いそうな場面でも、普段の挨拶相手が心配して声をかけてくれたり、
犯罪に巻き込まれてしまったとしても、目撃者として情報を提供してくれる可能性が高まります。
ご近所さんがまず怖いという時代ではありますが、
反対にご近所さんが犯罪から身を守ってくれる可能性もあるのです。

声かけ運動
田舎ではよく耳にする「声かけ運動」とは、
不審者がいるなーと思ったら、声をかけることで犯罪を諦めさせる行動を指します。
もし犯罪をしようと思っている人間であれば、声をかけられたことで「この地域では顔バレしている!」と
声をかけられた近隣の地域での犯行を諦める可能性があります。
もし声かけ運動が恐怖心などによって難しいのであれば、近隣にある商店街の店員や
毎日犬を散歩させているおじさんなど、特定の知り合いを何人か作っておきましょう。
そうすることで、普段から地域交流をしている人間になるので、犯罪のターゲットとして狙われにくくなります。

マメにカギを閉める
犯罪からまぬがれるために、一番効果的な方法がカギの施錠です。
たとえ外出頻度が低くターゲットになりにくい場合でも、無差別に犯罪を行う人間相手には関係ありません。
セキュリティの高い物件に住んでいても、住人の後をついてエントランスに侵入することは容易ですし、
玄関や窓のカギが開いていれば、正面突破が可能です。
すぐに帰ってくるから、すぐに外出し直すからとカギを開けたまま放置していると、
その隙を突かれてしまう可能性があります。
簡単なことですが、謎の安心感でカギの施錠は忘れがちです。
小さなことから行なっていきましょう。

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持ち歩く防犯グッズ

小さな子供も会社に勤めている大人でも、犯罪のターゲットにされる可能性はあります。
最近は無差別事件も多く、いつ犯罪に巻き込まれるかもわかりません。
そのため、いつでも持ち歩くことのできる防犯グッズがたくさん販売されています。

防犯ブザー
小学生の時に、ランドセルにつけていた方も多い「防犯ブザー」ですが、
最近では大人であっても持ち歩く方が多いです。
アイドルも防犯ブザーを事務所から配布される時代なので、誰が持っていてもおかしくはありません。
明らかにそれとわかるデザインの防犯ブザーが商品売り場には並んでいますが、
実は防犯ブザーに見えない防犯ブザーも多く販売されています。
例えば

「Paskel パスケース 防犯ブザー」
愛知県警が地元企業と共同開発した、オシャレな大人の女性向け防犯ブザーです。
鞄につけていてもとても自然な見た目で、Suicaなどを入れることのできる仕様なので利便性もあります。
アクセサリーや小銭を入れる小さなポケットもあります。

「Athena アテナ スマートデバイス」

アメリカのROAR for Good社が開発したクラウドファンディングで商品化に成功した防犯ブザーです。
アプリをダウンロードし、スマートフォンとのBluetooth接続設定を行えば、
緊急時には大音量のブザーと当時に指定した相手にメッセージを送信することができます。
クリップ式のため、バッグやポケットなど好きなところに簡単に取り付けることが可能。
充電式で2週間の連続使用ができます。男性が持ち歩いてもかっこいいデザインです。

いざという時に、緊張感からか声を上げることができない人もたくさんいます。
また、長時間大声を発生するのは難しいため、防犯ブザーはとてもオススメです。

護身棒


先が鋭利になっている、握りやすく手頃なお値段の棒です。
キーホルダー型になっており、持ち歩きに適しています。
痴漢防止などの接近戦で使用するものですが、簡単にスチール缶に穴を開けることができるほど強力なので、
護身以外の用途で使用する際には注意が必要です。自己責任でご使用ください。

他にも、小型の催涙スプレーやスタンガン、ナイフなどの危険度の高いアイテムもあります。
希望する防衛度に適したアイテムの検索をおすすめします。

まとめ

防犯グッズは、持ち歩くことでいざという時に身を守ることができるだけでなく、
日々の生活を安心感を持って送るためのサポート役をしてくれます。
日常に潜んでいる危険に対して、常に防犯しておくことで、
毎日をたのしくのびのびと送ることができるので、おすすめです!

女性のための完全防犯マニュアル

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